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2007/09/16 7:18 | 印刷

小学校の運動会シーズン

たまいれでも綱引きでもリレーでも、みているとついついどうやったら勝てるのかと考えてしまう。そして戦略の重要性にも気づく。赤組が勝ったが、あきらかにリードしている先生に違いがあった。

それからたまいれを見ていておもった。たしかにねらいすましてバスケットのフリースローのように投げたほうが確率はいいのかもしれない。しかし何十人の素人が投げているのを見ると、スピード勝負だと思えてくる。

しかし綱引きの場合はちがう、個々がばらばらにがむしゃらに引っ張るより、力がひとつにまとまったほうが圧倒することができる。だから量か質かという問題ではない。いかに適切な戦略を選択するか、そしてそれを実施するかという問題だ。

運動会を見ていて、ビジネスとの共通点をたくさん発見した。

たまいれ って...

魂 入れる だね。

それも複数の人の力で...

私のConcert案内映像にある光りの矢も、実は同じ光りを3つ重ねて創ったものです。
そうすることで、光の輝きが増すんですよ。

つまり3本の矢だね!

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