2006/12/20 11:33
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オススメの映画です。
先進国がなぜ環境問題に真剣に取り組まないのか。
なぜならばそれは先進国にとって不都合なことだからだ。
ゴア元アメリカ副大統領のドキュメンタリー映画。
ぼくが見たいのは、
映画の内容そのものよりも、
環境問題にかぎらず、さまざまな隠された真実を知る立場にあった「アル・ゴア」が、自ら語っているドキュメンタリーだということ。
人は、言葉以上に伝わるものがある。
彼はきっと、言葉には出せない、しかし、多くの伝えたいメッセージを持っているに違いない。
ぼくはそれをほんの一瞬でも、かいま見、感じ取れるのではないだろうかと思っている。
この映画には、映画を越えた真実が必ず隠されている。
「ダビンチ・コード」のように過去の真実を解き明かす試みではない。
現実の、そして未来の真実が。
ぼくはそう思う。
評論記事リンク
公式サイト
ぼくはこの映画を単なる環境問題のドキュメンタリーとして捉えないほうがいいと思う。
これからの数十年の課題、情報への五感を磨くため。
味覚や聴覚同様、
情報への感覚も
良い情報に多く触れ、鍛えなければ身に付かない。
投稿者 : drive
Re: 133.不都合な真実
京都議定書にもアメリカ、中国など大国が参加してないですね~何とかしないと確実に地球は悪いほうに進んでいますよね。(ー_ー)!!
投稿者
SHINTARO
: 2006/12/20 13:31:56 JST
返信
自分がなにかすれば、自分の周りは良いほうに向かいます。
地球って、実は自分の足元にあるんですよね。
地球って、実は自分の足元にあるんですよね。
投稿者
drive
: 2006/12/21 21:14:00 JST
返信
driveさん、昨日のUM来て頂けて感激です。いやぁ~ イメージ通りの素敵な方でした。
「不都合な真実」、是非観てみたいです。でも地方の上映は無いようなのでDVDで…。
「不都合な真実」、是非観てみたいです。でも地方の上映は無いようなのでDVDで…。
ありがとうございます。(^^)/
DVDでたら、マツアズ映画鑑賞会やりましょう!
DVDでたら、マツアズ映画鑑賞会やりましょう!
投稿者
drive
: 2007/01/31 0:03:36 JST
返信
生まれたばかりの子供,夢を持っている子供。。。それが私たち,地球人が未来をぶち壊している。。。ほかに住める場所はないのか?もし海水が上昇したら。。。避難民。。。無量大数。。。今私たちにできることは何か。それは地球を守ること。だがそのためには,何をすべきか!だから,元大統領アル-ゴアがいま,私たちに何をして欲しいのか。そのために,アル-ゴアは今も舞台で活躍しているのです!!!
投稿者
怖い。。。
: 2007/07/19 7:15:47 JST
返信
私たちに,今できることは。。。まず,アル-ゴアさんが私たちに残してくれた最後の手段しかありません。それは,このサイトにのってある,地球温暖化対策例です。私たちにできることはそのことじゃないんですか?!
投稿者
怖い。。。
: 2007/07/24 3:22:13 JST
返信
いろんなできることはあるでしょう。
しかし、根源的には
100人との競争に勝つことを目指す考えではなく、
100人がみな、他の99人の幸せを目指す考え方になるだけで問題は解決するはずです。
エゴを満たす環境保護運動には嫌気が差します。多くの企業の姿勢もそうです。アルゴアさんのメッセージを受け取る人の姿勢しだいということになります。地球温暖化問題は地球温暖化問題だけに取り組んでも解決できない。なぜならそれは同じ次元で対策を立てるだけだからだ。アルゴア氏のすばらしいのは、違う次元での解決方法を模索したこと。映画配給という仕組みを細かく見ていけばそれは地球温暖化防止に反することも数多くあるはずです。映画見て感動しただけで何もしないひとは、映画館まで自動車のっていくことだけで温暖化促進ですしね。ただこんな理屈は屁理屈だということは明白。ところが世の中の環境問題を声高に叫んでいる中には、こういったおかしなことが多々ある。取り組んでいる人々への批判ではなくて、その意思は尊重されてしかりだけれど、温暖化の発生した同じ次元で対策を打っても解決されないということです。現代医療がどれだけ進んでも、それが対処療法であるという宿命から、病気自体を減らすことができないどころか、増えてすらいるということと似ています。予防して病気にならないことですが、この予防という行為は非常に難しい。なぜならば今目の前に無い抽象的なことをリアルに感じ取る力がなければ継続できないし、予防は不断のものでなければ効果が薄れるからです。地球温暖化問題にしてもしかり。わたしはアルゴアさんがドキュメンタリー映画とう手法をなぜとったのか、そのヒントはそこにあると思っています。おおげさに言いますが、すべての人が自分自身と地球を同一視することができれば問題は解決です。この話題だけで1週間は語り明かしてしまいそうです(^^)。
コメントありがとうございました。コメントしていただいたということ自体が、あなたtに抽象的な事象を感じ取れる想像力と能力があったということです。是非その感覚をご自身のそして周りの幸せのために活かしてください。
しかし、根源的には
100人との競争に勝つことを目指す考えではなく、
100人がみな、他の99人の幸せを目指す考え方になるだけで問題は解決するはずです。
エゴを満たす環境保護運動には嫌気が差します。多くの企業の姿勢もそうです。アルゴアさんのメッセージを受け取る人の姿勢しだいということになります。地球温暖化問題は地球温暖化問題だけに取り組んでも解決できない。なぜならそれは同じ次元で対策を立てるだけだからだ。アルゴア氏のすばらしいのは、違う次元での解決方法を模索したこと。映画配給という仕組みを細かく見ていけばそれは地球温暖化防止に反することも数多くあるはずです。映画見て感動しただけで何もしないひとは、映画館まで自動車のっていくことだけで温暖化促進ですしね。ただこんな理屈は屁理屈だということは明白。ところが世の中の環境問題を声高に叫んでいる中には、こういったおかしなことが多々ある。取り組んでいる人々への批判ではなくて、その意思は尊重されてしかりだけれど、温暖化の発生した同じ次元で対策を打っても解決されないということです。現代医療がどれだけ進んでも、それが対処療法であるという宿命から、病気自体を減らすことができないどころか、増えてすらいるということと似ています。予防して病気にならないことですが、この予防という行為は非常に難しい。なぜならば今目の前に無い抽象的なことをリアルに感じ取る力がなければ継続できないし、予防は不断のものでなければ効果が薄れるからです。地球温暖化問題にしてもしかり。わたしはアルゴアさんがドキュメンタリー映画とう手法をなぜとったのか、そのヒントはそこにあると思っています。おおげさに言いますが、すべての人が自分自身と地球を同一視することができれば問題は解決です。この話題だけで1週間は語り明かしてしまいそうです(^^)。
コメントありがとうございました。コメントしていただいたということ自体が、あなたtに抽象的な事象を感じ取れる想像力と能力があったということです。是非その感覚をご自身のそして周りの幸せのために活かしてください。
投稿者
drive
: 2007/07/24 10:08:56 JST
返信
driveさん同様6日間は語ってしまいそうですが、環境保護問題で問題になるのは「環境保護とは何か?」という問題ですね。案外そばに居る人たちに聞いてみると、環境保護に関する価値観の違いが見えてきます。ある人は「環境は古くから残る自然を復活させることだ」といい、ある人は「環境は人間と生物が住み良いことを目指した環境を作り、それを維持することだ。」など様々な意見があります。そしてそれを各々の方法で、各々の正義の名の下に進めて行こうとします。まるで十字軍とイスラムとの戦いの様です。『自分こそ正義。だから他は悪である』辟易しますね~。
driveさんの言うとおりこれは同じ次元で話をしてしまった結果なのでしょう。しかし、十字軍はまた別の問題ですが、今日の糧を得られず、家でひもじい思いをしている家族が待っている狩人が、絶滅危惧種の動物を狩るというのは悪でしょうか?砂漠化を止めるために植えたはずの樹々を寒くて凍えそうなわが子のために炎にくべるのは悪でしょうか?
これらの問題を並列しない環境保護はありえないでしょう。我々がしなければいけないことは、小さな街の小さな部屋の中で、テレビを通して見たほんの少しの現実から、何かしなければいけない事に気づき、環境を守るための教育、生活環境の改善のための援助、そしてそれら直接環境保護でだけではなく、取り巻く環境も改善する事にほんの少しでも良いから手を貸すことなのではないかと考えます。大規模な環境破壊問題は主に発展途上国の貧困、経済格差から生まれているのですから。
それにしてもゴアさんはきっとこんな風にブログから皆が考え始めてくれることを望んでいるんでしょうね。そしてそれが一番効果的かつフラットな方法だと思われたのかもしれません。まぁ小生のような薄い考えではないでしょうが。。。
driveさんの言うとおりこれは同じ次元で話をしてしまった結果なのでしょう。しかし、十字軍はまた別の問題ですが、今日の糧を得られず、家でひもじい思いをしている家族が待っている狩人が、絶滅危惧種の動物を狩るというのは悪でしょうか?砂漠化を止めるために植えたはずの樹々を寒くて凍えそうなわが子のために炎にくべるのは悪でしょうか?
これらの問題を並列しない環境保護はありえないでしょう。我々がしなければいけないことは、小さな街の小さな部屋の中で、テレビを通して見たほんの少しの現実から、何かしなければいけない事に気づき、環境を守るための教育、生活環境の改善のための援助、そしてそれら直接環境保護でだけではなく、取り巻く環境も改善する事にほんの少しでも良いから手を貸すことなのではないかと考えます。大規模な環境破壊問題は主に発展途上国の貧困、経済格差から生まれているのですから。
それにしてもゴアさんはきっとこんな風にブログから皆が考え始めてくれることを望んでいるんでしょうね。そしてそれが一番効果的かつフラットな方法だと思われたのかもしれません。まぁ小生のような薄い考えではないでしょうが。。。
投稿者
daikoku
: 2007/07/24 13:41:11 JST
返信
かつて「環境ホルモン」などという造語を作り出して、民衆の恐怖をあおることで莫大な税金を不要な焼却炉建設に垂れ流した輩のような、そういう心理操作が簡単にはたらく状況が創り出されているとも考えられます。ゴア氏のドキュメンタリー映画が、情報操作大国のアメリカから発信されていること、「報道」「映画」というものが、現在の情報コントロールの最重要ツールであること。かならず背後にはさまざまな意図があり、そして表面的に盛り上がれば盛り上がるほど、人々は盲目になりやすく、それを隠れ蓑にするやつらがいること。過去の歴史を振り返れば、そういった可能性を否定することこそがナンセンスだということに誰でも気づくはずなのですが。この映画そのものの価値になんら影響することではありませんが、一点にスポットライトがあたるときこそ、盲点が広がることは、常に注意をする必要を感じます。
投稿者
drive
: 2007/07/26 11:24:11 JST
返信
皆さんも何か地球温暖化対策はありますか?果たしはなるべく節約します。あんまり無理すると逆に大変なことなってしまうので気をつけています。
投稿者
怖い。。。
: 2007/07/27 8:35:32 JST
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