人との出会いは楽しい。
人と話をするのは楽しい。
人と一緒に無から有を生み出すのは最高。
今日の出会いは今年一年間を象徴していた。
そして来年、その後の種まきになった。
WiiやPS3、DS
クリスマスシーズンだったこともあり、
ゲーム機の話題にはことかかない。
wiiを買った友人もさっそくはまりまくっている。
しかし今日はアナログの「ボードゲーム」の話。
知人の紹介で、埼玉の同年代の経営者とお会いした。
建設関連の会社を立ち上げて3年。
起業の動機がユニークだけれど、その話はまた別の機会に。
今日は、どうやってあったか?という話。
90歳になるおじいさんがいる。
元気だけど、やはり体を動かしたりするのは大変。
時々遊びにいっても、「おじいちゃん元気?」
くらいで、あまり話すこともしていなかった。
一冊の本との出会いが人生を変えることがあります。
そこまでいかなくても、
本からの気付きで悩みが解消されたり、
ビジネスでのヒントが得られたりします。
でも難しいのは・・・

オススメの映画です。
先進国がなぜ環境問題に真剣に取り組まないのか。
なぜならばそれは先進国にとって不都合なことだからだ。
ゴア元アメリカ副大統領のドキュメンタリー映画。
常々考えていたこと、どんな分野でもあまりにも基礎がないがしろにされてきた。
手っ取り早くうまくいく方法ばかりが巷に出回っている。
ぼく自身もそれを追い掛け回していた。
しかし、本当に「手っ取り早い」方法は、基礎を極めること。
最近そのことを身に沁みて感じていたとき、
やはりそういう考え方の本が出てきました。
先日友人から、
外資系保険会社の理念を書いた本を頂いきました。
ライフプランナーと呼ばれるセールスマンの様々なストーリーと、
この企業の理念を織り交ぜた、とてもエネルギーを感じる本でした。
最近うちの娘が良く歌う歌。
♪おおさかにーはーうーまいもんがーいっぱいあるんやで~~
たーこやきーにーぎょーおーざー
おーこのみーやーきーぶたまん♪(^@^)
もちろん振りつきです(笑)
そう、大阪は魅力的なところです。
魅力的な人のいるところです。
そのお一人と、昨晩は楽しくかたらいました。
きのうの続きです。
すぐさま師匠に電話をかけて
「わかりました!プライベートミーティングですね」
そうすると、けっこう時間がかかったねと前置きをして、
次のことを話してくれました。
今日、突然師匠からメールが来ました。
タイトルは、「何?」
ぼくの師匠、普段は姿を現しません。
頻繁にアドバイスもしません。
コーチングもしません。
でも、不意に、本質をズバッと突いてくるのです。
こんなメールが来ました・・・
子供はお金はもらうものだと思いやすい。
何かが欲しければねだればいいと思いやすい。
お金は親がくれて当然と思いやすい。
そもそもお金って何かを考える機会もすくない。
そこでぼくは考えました・・・
自分がどんなことをやりたいのか聞き出してくれて、
自分の可能性を引き出してくれて、
具体化するアイデアを提供してくれて、
さらに一緒になって行動を起してくれる、
そんな人がいたら、
そんなサービスがあったらどうだろう・・・

売上げを伸ばしたい、だから学ぶ。
もっと集客したい、だから学ぶ。
もっと自分を磨きたい、だから学ぶ。
人間関係をよくしたい、だから学ぶ。
ぼくはこれまでこう思ってきました。
実は、これが大きな勘違いだったんです。
それは・・・
「真実の瞬間」という本を読みました。
スカンジナビア航空のドラマを描いたものです。
「真実の瞬間」とは顧客と接する最初の15秒のことで、その対応が航空会社の命運を分けると語っています。
経営者ヤン・カールソンが自ら書いているのですが、ぼくはその最後の言葉を何度も読み返しました。
今日は白馬で開催された交流会のお手伝いをしてきました。
白馬のとても生き生きとした30代の女性が中心の会でした。
白馬には興味深い、目に見えない特色があります。
大半の住人が季節労働者なのです。
職業を2つ3つ持っているのはあたりまえ。
だから仕事が安定しません。
ローンもなかなか組めません。
いつも働くチャンスを探している状態です。
そして大変な問題が起こります。








