107.友人との対話 | Home | 109.二つの貢献の道
2006/08/04 23:07 | 印刷

あなたはせっかくの人生の中で、
一度くらいは「資産家」になってみたいと思いませんか?
だとしたら朗報です。

今、誰でも資産家になれる時代が来ています。

というか、いままでの資産が資産じゃなくなってきています。

はっきりしていることは、
「資産」は「物」じゃなくなってきているということです。

例えば、今までは土地を持っていればお金を貸してくれました。
それは、
「もしお金を返してもらえなかったら、土地を取り上げればいい」
と考えていたからです。

でも、土地の価値は下落する一方です。
これは簡単な話、使える土地の面積は同じか、開発され広がっているのに、
人口は今後激減していくからです。

だとすると、「土地を担保に」という考え方は古くなります。

すると、「土地」という「物」が資産ではなくなります。

じゃあ、「土地」にはお金を貸さないのでしょうか?

そうではありません。

その土地にどれだけの「無形の資産」があるかどうかによるのです。

簡単に言うと、例えば、

人気のマンションが立っている土地は、利益を生み出す土地ですので、
価値があると判断してお金を貸す。

その土地にどれだけの「付加価値」があるかによるのです。


うーん、もうちょっと分かりやすくいえないかなあ。


例えば、自動車、これは有形ですよね。
有形のものの特徴は、限りがあること。
大勢が同時に同じ車を運転することはできないですよね。
だから、希少価値が生まれました。

でも、例えば音楽、これは無形ですよね。
これは大勢が同時に聞くことができますよね。
だから、希少価値ではなく、広がれば広がるほどその資産価値があがります。

そして、ブログもそうですね。
同時に何人でもこの文章を読むことができる。
たくさんの人に読まれれば読まれるほど価値があがるわけです。

今、世の中は、こういった「無形資産」が爆発的に増えています。

特にコンピューターの発達とインターネットの発達は
それを加速させていることに間違いないでしょう。
Googleという会社が史上最速で成長していることを見てもその変化は感じられます。

では、知識が資産なのでしょうか?
ノウハウが資産なのでしょうか?
そういうものを作り出さないといけないのでしょうか?

実は、そういった知識やノウハウは、
ほとんどタダで手に入るようになってきています。

ですから、知識やノウハウを身につけることは、
今までに比べてあまり重要ではなくなってきます。


では、わたしたちが獲得すべき資産とはなんでしょう?
土地や車といった物でもない、
知識やノウハウといった情報でもない、



ここからが大切なことです。


では、究極の無形資産とは何か?


それは、信用で結ばれた人間関係だと考えています。


誰を知っていて、その人とどのくらいの信頼関係があるか?
この蓄積が、最も貴重な無形資産になると思っています。

極端な例ですが、世界中の大統領と親友だったら、
その人が無名でも、価値を持っている。

これは容易に想像できますよね。

でも、これまでは、こういうことを「資産」とはみなしてきませんでした。

もしかしたら、未来には、このことに対してお金を貸してくれる
経済のシステムができるかもしれません。

例え、お金を貸してくれなくても、
この人間関係がこれまでになく、価値を増すことだけは間違いありません。

ですから、10年後20年後を見据えて、
人間関係という資産形成をはじめてみてはいかがでしょうか?

こんばんは☆私はこんな記事が好きなのです。

信頼関係。やっぱり自分を高めなければこの無形の資産形成もうまくいきませんね。すべてはエネルギーの動きにありますね☆
わたくしもdrivebankに投資したいところです♪
>springbellさん

いつも心の投資をありがとうございます(^^)。
きっといいことあるよ♪

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 仕事に出かける、その前に に このUP がありました。いつも拝見しているブログなんですが、今回も「そうだよな」なんて頷きながら読んでいました。 いままでは土地を持っていればお金を貸してくれました。それは、「もしお金を返してもらえなかったら、土地を取り上....

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