速読の壁を越えて・・・超、実践的読書法 | Home | 33.考え抜かれた静かな過程
2006/04/14 11:10 | 印刷

昨日まではハリネズミとキツネの動物シリーズでしたね。
今日は植物からヒントをもらいましょう。
にんじんと松茸なら松茸が食べたい、
そういう話ではありません、念のため。
どういうお話かというと・・・

ニンジンの有名な話。

馬の鼻先にニンジンをぶら下げておくと、
食べようとして走る、走って走って走るけど、
食べられない。

疲れて、あきらめ、走るのを止める。
そして、目の前のニンジンを見つめ続ける。
2キロ先にニンジンの山があるのが目に入らないまま。

目先に捉われて、
まわりが見えなくなってしまっている状態ですね。


では次に、松茸の有名な話。

松茸をイメージして見ましょう。

松茸の群生地をつくるには?

松茸は松の木に繁殖していきます。
しかし、この松茸、
生存競争能力が非常に弱いです。
雑草でも生えてきたら、
栄養をそちらに取られて、繁殖しなくなってしまいます。

これが、松茸が肥よくな土地では育ちにくい理由です。
果てしなく地道な手入れが必要になります。

松茸を見つけようとする人は多いですけど、
松茸が育つ山に変えてしまおうとする人はどれほどいるでしょうか。

あなたは、にんじんを追いかけて走り続けますか?

それとも、松茸の群生地を作り上げたいですか?

もし、松茸を選ばれるなら、
続きをおはなししましょう。

ではまた明日。
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応援ありがとうございました。
ベンチャー部門全国1位の目標達成いたしました。

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はじめまして。コメントをいただいてありがとうございます。

なかなか面白い発想ですね。
これから愛読させていただこうと思います。

すごく参考になりました。
ありがとうございます。
世の中のほとんどの発想は全く新しいことではなく、新しい組あわせだといいますから、そう考えれば誰でも面白い発想が出てくるものなんですよね。力を抜いてやわらかくしていきましょう。コメントありがとうございました。
こんにちわ!
すごいコメントの数にびっくり!!
そしてベンチャーブログ全国1位おめでとうございます!!仕事にでかけるその前にの見慣れたブログ名が1位になっていてなんか自分の事のようにうれしくなっちゃいました。

私は人参をおいかけがちですが、理想は松茸の群生地を作りたいと思います。
明日のお話楽しみにしてまぁす。

娘のロタもらってしまいダウンしてます。今日は見るだけと思っていましたが、全国1位の文字!コメントだけさせていただきました。
ありがとー。無理してまで、コメント書いてくれて、なんかとってもうれしいです。ゆっくり休んでくださいね、はやくよくなーれ(^^)。
久しぶりです。

仕事・人間関係・日々の生活などに置き換えて考

えて行くと、両方とも魅力があります。

(実際に松茸山を買って取っていると、つい本物

の事に頭が行ってしまいます。)笑・・・
お仕事のほうは、少し落ち着いていらっしゃいましたか? ある時期はにんじんぶら下げ突進することは絶対必要ですよね(笑)問題は、行き先ではありますが。 しかし、そういうわれると、無性に松茸食いたくなってきましたよ~~(^^)
あたしも普段からにんじんを追いかけて走る馬みたいな感じです;笑
自分の身になるものを、地道に頑張って作りあげていきたいです(^∪^●)
でもでも、馬ってかわいいですよねー。人間と気持が通じるって言いますしね(^^)。
鷲は松茸のほうですね。。。リアルに話すなら松茸の生える条件は松の木の周りにシロとかいう土か何かがでてそこに数十年生え続けるとか・・・(美味しんぼにのってた・・・w)
おいしんぼ!なつかしいなー。あれは革命的な漫画でしたね。食道楽大好き人間としては、よだれものでございました(^^)。
目先の利益と長期的な展望のどちらを優先するか・・・
ビジネスで、大いに役立つ発想ですね。

八方は、黒菱やうさぎ平を攻めに行ったのですが、
なぜかクローズ状態で、悔しい思いをしました。

私がいたのは、カナダのウィスラーというところです。

そこで揉まれたせいか、蔵王の横倉の壁も、
カナダに行く前は、怖くて仕方なかったのですが、
帰国後行ったら、えっ!こんなもんだっけ?でした。

今後ともよろしくお願いします。


ウィスラーですか!! ひゃー!最高ですねえ。バンクーバーは移住したい場所としても人気ですし、なんといってもウィスラーがある。
海外のスキー場って、度肝を抜くスケールですよね。日本のスキー場は尾根が主体のコースなのに、森林限界超えた海外は、山全体、まるで自分が氷河になったように縦横無尽に滑り降りれますからねえ。
それはそれはすてきなご経験を。
こちらこそよろしくおねがいいたします。

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