2006/03/21 16:06
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一度あきらめかけた瀬戸際からの敗者復活劇。
そして実は、
その影にもうひとつの復活劇があった。
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優勝直後のイチローのインタビュー、
これまでにない、262安打でも見せなかった
興奮した姿があった。
MVPを受賞した松坂。
日本野球界の名だたるスターがメジャーに移る中、
日本球界を代表する選手が獲得したことは、
日本の野球の誇りだろう。
このスーパースター2人の他に、
日本からもうひとりベストナインメンバーに選ばれた。
それは千葉ロッテの捕手
「里崎智也」
数年前までロッテは弱かった。
そしてその中でもパッとしない選手であった。
レギュラーポジションも安定せず、
常に交替で使われていた。
その里崎が、ロッテの正捕手を獲得、
リーグチャンピオン、
日本シリーズ優勝、
アジアチャンピオンシップ優勝
そして、今回のWBCの優勝
その中で、掴んだ世界No.1キャッチャーの栄光である。
なぜ日本が優勝できたか。
理由はたくさんあるだろう。
しかし、はっきりとデータから言えることは
日本投手陣が崩れなかったことである。
その最大の功績がキャッチャーにあることを、
野球を知る人間であれば理解している。
ベースボールの母国アメリカ、
最後には、見るべきところをしっかりみている。
さすがだ。
わたしは、優勝の映像に引き込まれながら、
その里崎の胸中を思い、涙しました。
人は復活に魅せられます、
そして勇気をもらいます。
日本チームのみなさん、夢と感動をありがとう
~リトルリーガーに戻った1人の少年より~
投稿者 : drive
知らないことを知り、それに感動するって素敵ですね。うちの子供もディズニー映画の怖いシーンになると、テレビの前から飛んで逃げていきます。とってもかわいいです。だから最後のうれしさ倍増なんですよね。コメントありがとうございました。
投稿者
drive
: 2006/03/22 5:14:44 JST
返信
やはり王監督の人間性が溢れていて、チーム一丸となって戦った勝利でしょう。イチローもさすがです。
投稿者
Anonymous
: 2006/03/21 17:17:08 JST
返信
感動しました♪
TVの前でいっぱい拍手しました。緊張とプレッシャーとの狭間で、普段のたゆまない努力こそ、実力なんですね。
TVの前でいっぱい拍手しました。緊張とプレッシャーとの狭間で、普段のたゆまない努力こそ、実力なんですね。
努力こそ実力、本当ですね。「天才マイナス努力」には、「凡才プラス努力」のほうが必ず勝てる。(本多静六)
投稿者
drive
: 2006/03/22 5:19:02 JST
返信
driveさんのブログを読んで
またまたウルウルしてしまいました。
そんな、秘話があったんですね。
またまたウルウルしてしまいました。
そんな、秘話があったんですね。
見える努力は、見ている相手しか評価しません、しかし、見えない努力はすべての人が評価します。誰も見てないときこそがんばり時ですね。コメントありがとうございました。
投稿者
drive
: 2006/03/23 9:49:35 JST
返信
筋書きのないドラマ。
松井不参加や審判誤審でさえ、結果的に演出を高めることになるとは誰も思わなかった。
“怒り、悲しみ、喜び”それがなければ熱いイチローを誰も見ることは出来なかった。
運命の不思議さを実感。そして感謝・・・ そして又、人生は平坦ではないから素晴らしい。
松井不参加や審判誤審でさえ、結果的に演出を高めることになるとは誰も思わなかった。
“怒り、悲しみ、喜び”それがなければ熱いイチローを誰も見ることは出来なかった。
運命の不思議さを実感。そして感謝・・・ そして又、人生は平坦ではないから素晴らしい。
コメント追加
16の国と地域が参加したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で王ジャパンが優勝。その瞬間、テレビの視聴率は56.0%に達し、数値は、紅白の“SMAP登場”を上回った。(チョット凄すぎ)試合中、宅配ピザ大手のピザーラには注文が殺到。売上は各店通常の2~3倍に・・・バッティングセンターでは、その時間帯だけ「たばこ・ジュース」の売上が「ゲーム代」を凌ぐという異常現象に。試合終了後には、逆にゲーム代が2倍になったという。はたして、イチロー“国民栄誉賞”、日本代表“スポーツ功労者顕彰”は実現するのか?日本中が注目している。
松・AZマネーぷらす
: 2006/03/23 19:04:31 JST

恐くて、見たりチャンネル変えたりしてました。
里崎選手のことは全然知りませんでした(☆▽☆)
ほんっとうれしいですね^^