人間の寿命は遺伝子レベルで調べると、120才まで生きられるのだそうだ。人によっては150才という方もいる。
でも、ほとんどの人は100才まで生きられない。それはなぜかというと、人間の身体にあった生き方をしていると120才まで生きられるのだが、身体に負担をかけていると120才から引き算して自分の寿命となるのだそうだ。
引き算する要因は非常にたくさんあります。暴飲暴食、偏った食事、運動不足、喫煙、ストレス、寝不足、etc、数え上げればきりがありません。
食生活の中で上げてみると、欧米食、糖分塩分の摂り過ぎ、野菜不足、油脂の摂り過ぎ、添加物等々たくさんありますね。
やはり日本人の体に合っているのは和食です。魚と豆類が中心で濃い色の野菜をたっぷり食べる。そして適度な睡眠と運動、ストレスをためないなどが大切です。
さて、自分を振り返ってみると一番気になるのが塩分の摂り過ぎです。しょっぱいものが好きなんですよね。口で言うのは簡単、実践は難しいですね。
身体は食べ物でできている、ということで食育の勉強をしながら、身体によい料理を作るお料理会を時々開いています。(お料理教室ではありません、料理は教えられませんので)

今回作った料理はレンズ豆と野菜のカレーです。健康補助食品も使って栄養たっぷり、身体に優しいカレーができました。
今回のカレーにはカレールーは使っていません。カレールーには植物油(ヤシ油)が使われているのですが、ヤシ油というのは食べ物としては動物性の油脂と同じ働きをします。カレールーで作ると食べ終わった後の鍋のまわりに、カレーがこってりとつきますよね。あれがヤシ油なのです。
今回作ったカレーはブドウ油を使い、肉も使わなかったので食べ終わった鍋もお皿も、水で流せばきれいになるくらいサラサラのカレーでした。味もとてもよくって、一緒に作った皆さんに好評でした。ご飯も白米ではなく、無農薬玄米を使用しました。
この頃マクロビオティックに興味があって、今回もそういった料理の本を参考にして作りました。次回はたかきびのハンバーグに挑戦しようかと思っています。
風邪を引きました。
前に風邪を引いたのはいつだろう?というくらい久しぶりの風邪です。
症状はたいしたこと無いのですが、昨日からどうもすっきりしない。
先日新聞か何かで見たのですが、インフルエンザにかかったお年寄りの中で、高熱の出ない方がいるとありました。免疫力が落ちていると、風邪を引いても熱が出ないらしいのです。普通の風邪でも、免疫力が低いとぐずぐずと風邪が長引くらしい。
免疫力が高いと、風邪を引いても一晩熱が出て、翌日にはすっきりとするというのですが、自分の場合どうもぐずぐずしているので、免疫力が低いということか・・・
38.5℃以上の熱を出すと、ガン細胞が死滅するらしいので、たまにだったら熱を出すこともいいことなのだそうだが、ここのところ自分は熱を出すことがない。7年前ぐらいに前にインフルエンザにかかったかな?ということがあったが、37.5℃ぐらいしか熱が出なかった。
免疫力が落ちていると、風邪を引きやすくなったり、怪我をしてもなかなか直らなかったりします。
前は、指を切ったりするとなかなか直らなかったので、昔は免疫力が落ちていたことは認識していたのですが、身体は食べ物でできているということで、この頃は食生活にも気を配り、家族が風邪を引いてもうつらないし、傷も早く治るようになったので免疫力が上がってきたんだなぁ、と思っていましたがまだまだのようです。
