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2005/12/24 11:37 | 印刷

22日大寒波によるセントレア空港を体験、開港後初めてとは言え信州人にとってはたまりませんでした・・その様子

この季節、おかしいかもしれないが新婚の長男夫婦が住む沖縄へ行こうとしてました。

ANA303便 10:30発.

朝、4:00起きして5:00に高速に乗る。搭乗手続き9:30にセントレア中部国際空港につきたい。

この時間、やたら大型、中型トラックが多い。
駒ヶ根を過ぎた辺りから、雪で前が見えないくらいの吹雪。
時速50キロくらいにスピードが落ちている。
飯田を過ぎる頃から雪足はもっと凄くなり、飯田ICで標識が「ユキのため通行止め」

ここで諦められず、先行トラックについて行って強行突破。
(人がおらず、標識だけだったので・・まあ行ってみよう。)
低速者(除雪車)ありの状態で恵那まで・・なんとか行けた!

東海循環から伊勢湾道路さらに知多半島道路を経て、9:00なんとかセントレア空港に到着。

外は海の上のこともあって、横殴りの吹雪。
大半の便は、滑走路の整備で遅延・・遅延。
それでも搭乗手続き、荷物検査を経て、10:00はじっこの3番ゲートへ向う。
そこまで辿りついたら、欠航/雪のため

結果は、朝食か昼食か解らずの食事だけして下道を通っての帰路につくことにした。

なんとも個人的には不運というしかないが、空港および名古屋高速、東海循環の雪に対する防備と情報提供体制に怒り心頭。

空港内は電光計時と同等の情報共有体制、道路側は殆ど5分前くらいでないと不通、開通の情報指示が届かないらしい・・ですから社会サービスを提供している側としては誠に御粗末としか言えない。

顧客視点の情報提供システム、例えば後30分待てば開通できるとか の予定情報を出す設計・運用をしろと言いたい。さらに笑いは、皮肉にも帰路の高速、雲間から青空が・・

それでも、高速の標識は堂々と「雪注意」が消えていなかった。何なんでしょうか。

沖縄いけなかったんですね。。。

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