□ 「彩り」ネット(徳島) 横石知二氏との出合いと京都の紅葉 | Home | □ 制約条件理論(TOC)可能性のあるフィロソフィーなれど
2005/12/17 16:35 | 印刷

主催 ITイノベーションプロジェクト(事務局 テクノファ㈱) 川崎市 にてアドバンスド・バランス・スコアカード セミナーで医療・自治体向け導入・事例として、講演参加した。敬愛する吉川先生の基調講演、ITCA蓮尾克彦氏「システム・ダイナミクスの戦略的BSCの適用」とご一緒させて頂き、好評を得た。

吉川教授は、いつものアメリカンスタイルのストライプのネクタイ。(一般の英国スタイルがストライプが左ー右に対して、アメリカンスタイルは右ー左らしい。)こんなお話も3年前のテクノファ㈱のセミナーを通して伺ったことだ。
 BSCは、当初の戦略策定ツールから、もはやマネジメントシステムとして普及し一般化していると言える。しかしながら、マネジメントシステムとしての側面の中で、その組織ポテンシャル(事業責任、組織成熟度、経営者とリーダ・シップ、組織スピード力など・・)自体が問われることになってきている。

 コンサルの立場からは、このような最近の話題から、BSCが本来の「戦略策定」へと回帰すべきであり、アドバンスレベルつまり次のBSCステージを考える機会であった。戦略策定とその戦略選択を深耕すべきを主題に講演した。(詳細は、メンバーページに詳細あり)

 ここでの話題は、セミナー終了後のオフタイムでの話で、蓮尾氏、テクノファ 木村氏、三浦氏、勿論吉川教授と懇親を深めることができた。 

 偶然にも、吉川教授は大のワイン通。私は、最近、私は地元の地域のブランドデザイングループで塩尻のワインを研究中でワイン談義に花が咲いた。教授は決してワイン薀蓄を語るタイプではないが、嗜好性の強いワインの中でワインの親しみ方のお話を楽しく伺った。
 以前にもこのコーナーで気さくな吉川教授のことを紹介したことがあったが、今回さらに親交を深めることができ、今後ともご指導を賜りたいと強く感じた時間であった。また、塩尻ワインのよさを伝えていければと感じた。

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。