慣れないことを・・・ | Home | クルマは楽しくなくちゃ
2007/12/06 21:34 | 印刷

酔っ払いIT屋さんのチビパパです、こなさんみんばんは。
今日のテイスティング・ノートも、前回に引き続きシングルモルトの定番中の定番です。

「THE GLENLIBET guaranteed 12 years of age」



以前紹介した、グレンフィディックと同じスペイサイド地方のディスティラリー(蒸留所)です。


そして、英国最古の公認ディスティラリーでもあります。その名声は、英国の密造酒時代にまで遡ります。


なぜ、グレンリベットに“THE”がつくのか?その話は長くなるので、また機会があればご紹介します・・・。


最大の特徴は、果実のような甘い香り。グラスに鼻を突っ込んだ時に、ふわりと香る芳香はリベット独特だと思います。が、以前のリベット12年に比べたら、少々その特徴が薄れたような気が・・・(よくあることです)


グレンフィディックのフルーティな甘さは、洋梨に例えられますが、グレンリベットの方はもう少し重めな香り、林檎のような香りです。


味も甘みが強いですが、バーボン樽熟成らしい香りも奥底に秘めていて、スペイサイドのシングルモルトの中では最も香りに変化があるかもしれません。


体調によるのでしょうか、甘みの中に若干感じる、苦味が少々煩い時があります。


酒のスーパーたかぎで、特価2,814円。


ところで、シングルモルトに合わせる肴は、ブルーチーズが一番ですな^^

スコッチですか!
南佳孝の歌に「スコッチ&レイン」
ってのがありました
気だるさがなんとも言えない歌です

TOPの写真はチビパパさん作ですか!
なんとも包み紙の脱がせ方が芸術的ですが・・・
チーズの皿にはネコ、いい画像見せてもらいました

今度、この酒探してみますね




ノザワヤさん、こんばんは!

>南佳孝の歌に「スコッチ&レイン」
すいません、今度探して聞いてみます^^;
この辺は、やっぱりジェネレーションギャップ?!w

包み紙の脱がせ方、苦労したので、その点に着目していただくと嬉しいです。ただ、おねえちゃんの服も同様に上手に脱がせられるようになりたいな、と・・・(爆

この皿は、ダイソーです^^

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。