次はIELTSについて…
これはまだ受験したことがないのでわかっていることだけ
詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。
ブリティッシュカウンシルのサイトです。
IELTSというのは、イギリスの大学、大学院に留学したり
移住したりするために絶対必要な
日本で言えば英検やTOEICのようなものです。
academic
と
general training
ふたつの種類があって、
academicは大学留学のためのもの
general trainingは移住なんかのためのものです。
reading,writing,listening,speaking
の四つの部門があり
英検のようにマークシートではなく全部記述式です。
得点によってBANDという0.5きざみのレベルがわかります。
大体ファンデーションに必要なのは5.0~5.5
大学入学だと5.5~6.5
ちなみに英検二級が、大体4.5くらいに相当するようです。
(問題形式が全く違うので、大体です)
ただし、大体の学校で0.5くらいのふり幅は
条件付入学、といって
事前に大学付属の英語コースを受講することで
IELTSのスコアが低くても入学を許可されることがあるようです。
このIELTS、日本語で書かれた参考書は少なく、
大きめの書店でないとなかなか手に入りません…
(ちなみに、市内ですと、宮脇書店にありました。さすが。。)
多分他には豊科の平安堂辺りでないと無いのではないでしょうか。
都内でも手に入りにくいそうです。
あとはネット通販になりますねー。
とっても分厚くてやり応えがある参考書です。
とにかく英文を書く量が多いテストという感じです。
入学したら毎週大量のレポートがあるのでこんなんで多いとか言ってられませんが(^ω^)
でてくる問題も、academicはなんだか難しげなテーマを取り扱ってて
あまり身近でない単語がわさわさ出てくるので苦戦しております。
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