「ちょっと贅沢だな・・・。」
そう思ったのは、僕が農業で生計を立てる専業農家ではなく、現時点では会社勤めをして別途生計を立てる術を持っている、つまり、My田んぼは「趣味や暮らしの一部としての田んぼ」という場に、たくさんの労働力を受け入れているということからだった。
稲刈りをした日の午前中、風の保育園の運動会で知り合いの農家さんに会った。
「りんごの具合はどうですか?」と尋ねると
「りんごもあるけど、梨の収穫がおっつかねえよ。」と言われた。
一瞬、今日自分のところに何人もの人が手伝いに来てくれるので、その中から1人でも2人でもその農家さんのところに送り出せば、梨が収穫できるなと思ったりもした。
今回はみんな稲刈りをしたかったり、僕の田んぼということで来てくれているので、そういうことはしなかったが、労働力が欲しい農家さんはたくさんいるはずだ。子供同士が保育園で友達の農家さんも何人か居て、増田ファミリーとは関係ない人たち、というわけでもないのだ。
今回は僕の田んぼがたくさんの人で賑わっているけど、宿ができたら、こういった地元の農家さんに、農業をやりたい、手伝いたいっていう街の人を送り出していけるようになりたいな、そんなふうにも思った今回の稲刈りでもあったのだ。
そうなるには、一軒一軒の農家の方ともっとお互いのことをよく知り合い、理解していくことが肝要になってくる。簡単にはいかないこともあるだろう。
今のところ、地球宿としては、農業で生計を立てる方向に力を入れるのではなく、もちろんベースとしての農業ややるけれども、地元農家と繋がりながらやっていく方向を考えている。宿で出す野菜が、僕だけで作られたものでなく、地元農家の出荷できなかったものや、たくさん取れたから食べろや、というようなものを供してもいいと思うのだ。
この地域の人たちとともに・・・だ。
BOUです。お久しぶり。
コメントありがとうございます。
稲刈りが終ってほっとしています。
と思ったらはざがけした稲がこけてたりしてね。(笑)
2週間後には美味しい新米が食べられるかな・・・。
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着々と歩を進めていらっしゃいますね^^!
また、会いましょう!!