話をする面々 | Home | Be good cafe安曇野の農作業ワークショップ受入れ
2006/07/04 21:38 | 印刷

 昨晩たまたまテレビをつけているとテロップが点滅し、中田ヒデが引退したという臨時ニュースが流れた。

 1998年フランスW杯の後、ヒデは単身イタリアに渡り、当時世界最高峰のセリエAに挑戦した。その時「ゼロからやり直してみる。」と言う印象的なコメントがあった。
 2002年の日韓W杯、これは中田の言葉ではないが、代表監督のトルシエが決勝トーナメントで負けた時にこう言った。「冒険は終わった。新たな冒険に出発だ!」このコメントもその時の僕の心に残った。⇒ワールドカップを我が家に!
 そして今回中田は
「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。」
とメッセージを書いた。

 「このヒデの感性、俺と似てる。」そう悦子に言うと、「どこが~??」と馬鹿にされた。さらに「無理に似てるってしなくてもいいじゃない。」と半ば呆れられる。

 ごーまんかましてよかですか。

 レベルは違うかもしれないけど、高みに向かって尽力する男が一つの節目を迎えた時、旅に出ようとするのだ。

 俺はそんなヒデにシンパシーを感じる。それが女の悦子には分からんのだ。
 
 ヒデの生き様は間違いなくカッコいい。

はじめまして、makoです。
ヒデへのコメントを見つけてやってきました。
テレビなどから受け取る印象と、nakata.netでのヒデメールから受け取る印象のギャップに驚いたのは何年前のことだろう・・・。それから、ずーっと応援してきました。
引退はとっても残念だけど、ヒデの決めたこと。これからも、応援したいですね。
本当にカッコよすぎ(カッコつけすぎ!?)。
makoさん

BOUです。書き込みありがとうございます。
そうなんだよね。テレビではマスコミ嫌いなのか、いつもつっけんど。
だけどホームページでは、彼の葛藤も含めて、素の思いが綴られている。
プロとしてのサッカーをしないなら、一緒に球をけりたいなあ~~~。(笑)

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。