松本大学観光ホスピタリティ学科にグリーンツーリズムの講義がある。この講義を受け持たれている中澤先生とは、先のBe good cafe安曇野がご縁で知り合った。その中澤先生が講義のアウトキャンパス(フィールドワークか。)で、松村、津村、増田の3人と取組みを紹介したいということでやってきた。
差し当たり今の課題は
①参加者をどうやって募集するか?
②会場となる古い家または集会所を見つけること
の2点です。
何か情報・アイディアがあったらよろしくお願いします!
本文も転送大歓迎!
宿をやりたいのは、電話で予約を待って、ただ泊まってもらうという受身の宿泊業がやりたかったからじゃない。いろんなテーマを切り口に宿泊型イベントを企画して、人が出会い、心通い合わせる場をどんどん創っていきたかったから。
宿をやりたいのは、電話で予約を待って、ただ泊まってもらうという受身の宿泊業がやりたかったからじゃない。いろんなテーマを切り口に宿泊型イベントを企画して、人が出会い、心通い合わせる場をどんどん創っていきたかったから。
風が自転車に乗ってみせると言う。最初は補助輪付の自転車に乗れるようになったという話しかと思った。ところが、補助輪無しで乗れると言うことだった。
今年2月に東京武蔵野に出かけ、「安曇野からこんにちわ」と題して、安曇野を紹介する企画を行った。その際に現地で受入れてくれたのが住民の様々な活動をサポートする「けやきコミュニティセンター」の皆さんだった。
そしてそれから4ヶ月。今度は武蔵野から31名の人々が研修として安曇野の日帰り観光にやってきてくれた。
今日は午後から田植え。成長が鈍かった苗も、田植えを1週間遅らせた分、しっかりとしたいい苗に育ってくれた。田植えには一緒にやってる誠君やサポートの孝夫、援農に来てくれていた綾ちゃん、そして友人ファミリーもやってきて、今年一番の賑やかな田んぼになった。
とあることを思いついた。
そう、思いついたのだ。
でも脈絡のない思いつきではない。
自分がこれまで生きてきた人生が大きなベースに、そして、何よりもこの2年間の安曇野での暮らしや人との出会い、自分の夢に対しての思考や行動、そんなものの相乗積で、「思いついた」のだ。

