2006/08/16 6:39
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諏訪湖の花火大会がありました
娘が友達と電車に乗って見に行き写真を撮ってきてくれました
以前岡谷に住んでいた事がありましたのでその時は2階の部屋にいながらにして諏訪湖の花火を見ることができました
勿論遠くから眺めていたのでその時の花火はほとんど音ばかりでした
子供の頃は長野市に住んでおり11月の恵比須講(えびすこう)の花火大会が楽しみでした
花火の日はもう寒くなっていたので服を着込んでできるだけ暖かい格好をして母に手を引かれて町まで花火見物に出かけました
縁日の綿あめや風船を買ってもらい喫茶店でメロンソーダを飲むのが楽しみでした
花火は夏の夜の風物誌なのに、そんな子供の頃の記憶が重なりいまでも冬花火が好きです
寒くて空気の澄んだ夜空に花火があがるとその年もあと少しで終わりだなあ、なんて思ってしまう冬の花火…
そんな母も45歳で向こう側の岸に渡ってしまいました
此岸から眺める花火の色より鮮やかな色の花火を今もどこかで母は眺めているだろうか、娘の撮ってくれた写真を眺めてふとそんな思いがよぎりました
投稿者 : azusa
コメントいただきありがとうございます
筑摩の花火の日には丁度近畿方面に出かけていて
見ることができませんでした
動画で見せていただけるなんて嬉しいです
あまり感傷に浸ることがないのですが
母との思い出をふと記事にしてみました
ではさっそく伺わせていただきます☆
筑摩の花火の日には丁度近畿方面に出かけていて
見ることができませんでした
動画で見せていただけるなんて嬉しいです
あまり感傷に浸ることがないのですが
母との思い出をふと記事にしてみました
ではさっそく伺わせていただきます☆
投稿者
azusa
: 2006/08/16 13:36:48 JST
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私には花火というものが、人の魂のように感じられるのです。お若くしてお亡くなりになった・・お母様の心を・魂を・お感じいただけるかもしれません。どうか・この映像でお二人の心が時空を超えて・シンクロ・される事を願います。