夏休みも終わった頃から
咲き始めた職場の朝顔の花です
最初買った種は薄いブルーだったそうです
種を採って3年目の今年は紫紺の色の花がほとんどになってしまいました
写真の薄いブルーの花は数える程しかありません
やはり何年かすると原種に戻ってしまうのでしょうか
朝顔は実は秋の季語です
旧暦では季節が現代より少し先行しているせいですね
朝顔を読んだ俳句は結構ありますが
一番有名なのは下の句だと思います
「朝顔の紺の彼方の月日かな」 石田 波郷
奈良時代に遣唐使が中国から薬用として持ち帰った朝顔は
鎌倉時代に観賞用として栽培され
江戸時代になるとどの民家の庭先にも咲き
愛されていたそうです
そして咄嗟にわたしも一句つくりました
「朝顔の空や着信メールあり 」
どんなメールが届いたのでしょうか
朝顔の咲いている空を見上げるとうっすらと秋雲が流れていました
今年の夏もどうやら無事に過ごせました
庭先も風も秋の色に染まっていきます
最後に私の好きな秋の一句を添えます
「遠くまで 行く秋風と すこし行く」 矢島 渚男
朝夕は涼しかった筈の信州もこのところの暑さは耐えがたいほどです
それに加えて耳元でジージーッと蝉の声
どうやら植えてから10年のわが家の山法師の木に止まって鳴いているらしい
まだ土のなかの蝉の幼虫もこの先輩達の声が聞こえるんでしょうか
夕方の公園には木立のくっきり長い影ができていました
わたしと愛犬も長い影になっていました
最近はこの長い影に秋の気配を感じています
伊那の見晴らしファームにはダチョウ牧場があります
たくさんのダチョウが飼育されていました
この地方の特産品にしているのでしょうか
ダチョウですが側でみると意外と大きくってビックリ!!
それになんとなく人懐っこそうです
うちのワンコに気付き寄ってきました
へんな奴がきたぞーってところでしょうか
で、ワンコは最初気付いた時ビックリしましたがなんだか笑っているような感じですね
動物園はペットが入れないので犬猫以外の動物見たのは恐らく初体験です
ワンコが動くとダチョウがついてくるしワンコが止まるとダチョウも止まるといった具合でしたので楽しかったです
ダチョウさんからかなり珍しがられていました(笑
ダチョウ牧場から帰る頃急に雨が降ってきました
そして雷も鳴ってきました
でもまたすぐ雨も上がり雷もおさまりましたのでついでに川島の「かやぶきの館」に立ち寄りました
この横川渓谷に向かう途中の川島という地域の景色をみると何故か『ふるさと』という唱歌を思い出します
ここの山や川がわたしのふるさとにぴったりのイメージなんでしょうね
夕立あとの風景も一際美しかったです
松本市美術館では現在上条信山の『生誕100年記念展』を行っています
この信州の書家は有名なので知っていましたが作品をしっかり鑑賞するのは初めてでした
字は下手ですが書はもともと好きなので楽しみにして出かけました
信山という名は「信州にそびえる山になるように」という思いを込めて師から名づけられたそうです
20代のころの臨書はとてものびのびしていました
どの時代のどの作品にも創作にかける情熱がとても感じられ素敵です
タイトルにも工夫が感じられ単に字を写しているだけでなく心を写している様子がとても伝わってきました
『書は凍れる音楽 音楽は流れる書
書はリズムの芸術であり、文字を媒体として人の心のあり方を
写すもの 線によって音楽を聴くもの』
この言葉がとっても印象的です
書は余白の芸術でもあります
生きていく事にも余白の意味は深いです
残暑の続くこの頃ですが一幅の書に涼しさを感じる事のできた
日でした
この企画展は9月24日まで行われています
わたしの好きな店のひとつが
『チャイナ・トリップ・バー』
パルコ向かいの横山薬局3Fにあります
初めてこの店に入ったときに
ジャスミン茶がとてもおいしく感じられました
中国作法でいただくのですが蓋をおさえつつ湯呑みを口に近づけていただきます
そのジャスミンのいい香りに
すっかり気分がほぐれます
こちらがランチメニューです
ごはんかお粥を選べますがわたしはいつもお粥をいただきます
この量で980円也です
ココナッツミルクがけの杏仁豆腐もgood!!
最近酒屋さんでみかけた
茉莉花(まつりか)というジャスミン焼酎
ジャスミンの清々しい白い花を思わせる
スッキリしたお味でした
夕方のあがたの森公園の中庭です
水辺も好きですがここのヒマラヤ杉の木陰も大好きでよく出かけます
ここには大きな木に寄り添うようにベンチがいくつか配置されています
寝そべる人、本を広げる人、旅の疲れを癒す人
様々な人をそのベンチでみかけます
写真のベンチはつい先ほどまではきっと灼熱の日差しをうけていたでしょう
しかしこの時は陽も傾きちょうど日陰になっていました
昭和のイメージの中には家のちょっとした縁側に座り団扇をもって蚊取り線香を焚き端居(夕涼み)するという風景があります
そうしてつかの間の涼をとり、ご近所さんとのん気に身の上話などもしていたでしょう
でも現代の住居から縁側は失われました
その代わりといってはなんですが美しいバルコニーがよくみかけられます
でもほとんどそのバルコニーは無人です
この時間にここのベンチに座わることが私の中のそんな以前の"端居"かもしれません
わたしの職場は夏になるとほとんど夏休みモード全開で人が少なくなります
エアコンのようなものがないので暑い日には扇風機と団扇と窓からの風が頼りです
で、窓はいつも開けっぱなしです
いつものように仕事をしていますと、なにやら優雅に飛んでいる物が視界に入ります
すると中の数人も同じようにそれを目で追っていました
誰かが言いました
「あっ!!知ってる それ、ヒグラシだー」
ん?ちょっと待ってください
ヒグラシは蜩と言って蝉の仲間じゃありませんか
秋になるとカナカナって淋しげに鳴くやつ
まあこれもなんとなく儚げなところが似ている
正解は『うすばかげろう』です
先日は勢いよく鬼やんまが飛び込んできました
そして勢いよく立ち去っていきました
後は揚羽蝶とかありがたくない蚊とか…
果ては雀まで全開の窓から闖入します
この「うすばかげろう」なかなか窓の外に出る事ができず親切な男性が逃がしてあげました
話は変わりますが夏の夜はやはり寝るときも窓を開けているせいか色々な物音が聞こえてきます
虫の音、蛙の声もきこえたり
木々のざわめき、水の音…
昼間は気がつかなかった自然界の『気』のようなものが伝わってきます
ここまで書いて是非ご紹介したい一冊の本を思いつきました
司祭館の照明です
↓↓↓
『家守綺譚 』(梨木香歩 著)
四季折々の天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録を短編で綴ったとてもよい物語であると思います
<紹介文>
「たとえばたとえば。サルスベリの木に惚れられたり。床の間の掛軸から亡友の訪問を受けたり。飼い犬は河童と懇意になったり。白木蓮がタツノオトシゴを孕んだり。庭のはずれにマリア様がお出ましになったり。散りぎわの桜が暇乞いに来たり。と、いった次第の本書は、四季おりおりの天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。 」
↑そっくり引用ですみません
図書館にもありますのでお暇がありましたらどうぞお読みくださいまし
昨日は朝から空が良く晴れていました
所用があり辰野方面に向けて車を走らせていました
すると久しぶりに「逃げ水」を見ることができました
「逃げ水」ってなんでしょう
一般に道路が実際には濡れていないのに濡れているように見えることをいいます
「晴れた日に冷たい空気と暖かい空気が層になるため、その部分で光がねじ曲げられ、起こる現象 蜃気楼の一種である」
↑調べました(^^)
子供の頃にもこういった現象をよくみかけました
走っても走っても追いつけない逃げ水
その逃げ水付近の景色もなんとなく歪んで見えます
思いがけない時に逃げ水を見ると不思議と自分のいる場所が急に非現実味を帯びてきます
久しぶりに逃げ水の一句を
「逃げ水の 先に逃げ水 父のくに」(小林 義治)
ちなみに逃げ水は春の季語ですが、夏にもよくみられる現象です
今日も暑いです
そこでまた水辺を求めて出かけました
牛伏寺のちょっと先にいい水遊び場があります
犬ブログを見ていると犬って案外水遊びするようなのでわたしも今回はワンコに水遊びしてもらおうと思いました
川や滝に行っても水に浸かることはなかったので今回が初めての体験です
何組かの子供連れの家族がやはり水遊びをしていました
この川は流れがゆるやかだったりほんの少し水がたまっていたりで子供の水遊び場としてもいいですね
なによりこの場所はとっても涼しいです
最初にわたしが川の中に入りワンコを呼びました
少ししぶっていましたがすぐ川の中に来ました
水が浅いのでお腹がすこし浸かるくらいです
でもさすがに深くなると嫌がって土手に上がりたがるので今回はちょっとだけにしておきました
本当はスイスイと泳ぐ姿を期待していたのですがじょじょにならしていこうと思います
中山から市内を見下ろす景色はいつも素晴らしいです
思わず途中下車してシャッターをきりました
肉眼だともっと青空が広がっていたのですが…
思いついたらすぐ自然と触れ合えるこの地はやはり素晴らしいですね
諏訪湖の花火大会がありました
娘が友達と電車に乗って見に行き写真を撮ってきてくれました
以前岡谷に住んでいた事がありましたのでその時は2階の部屋にいながらにして諏訪湖の花火を見ることができました
勿論遠くから眺めていたのでその時の花火はほとんど音ばかりでした
子供の頃は長野市に住んでおり11月の恵比須講(えびすこう)の花火大会が楽しみでした
花火の日はもう寒くなっていたので服を着込んでできるだけ暖かい格好をして母に手を引かれて町まで花火見物に出かけました
縁日の綿あめや風船を買ってもらい喫茶店でメロンソーダを飲むのが楽しみでした
花火は夏の夜の風物誌なのに、そんな子供の頃の記憶が重なりいまでも冬花火が好きです
寒くて空気の澄んだ夜空に花火があがるとその年もあと少しで終わりだなあ、なんて思ってしまう冬の花火…
そんな母も45歳で向こう側の岸に渡ってしまいました
此岸から眺める花火の色より鮮やかな色の花火を今もどこかで母は眺めているだろうか、娘の撮ってくれた写真を眺めてふとそんな思いがよぎりました
8月15日は終戦日もしくは敗戦日です
テレビは小泉総理の靖国参拝の模様を中継していました
今後アジアとの外交問題も一般世論も様々な波紋を広げていくことでしょう
一方かつての戦争により心の傷の癒えないまま生きてきた人が現実にいる事も報じられます
塩田平の無言館を訪れた時の声なき叫びがふたたび聞こえてきます
自分にとって大切な人の命や意思を国家という権力によって奪いとることが戦争
今現在戦争のない日本は今後も真の意味で平和国家でいられるのだろうか?
戦争というものを直視する日として毎年この日を迎えたいと思
います
信州の朝夕は涼しいですが
さすがに昼間は暑いです
冷蔵庫の中には麦茶がいつも入ってます
そして最近は炭酸飲料も増えています
夜の炭酸は勿論ビール!!
小さいときはクリームソーダが大好きでした
最近またそんな懐かしい飲料水がリバイバル
やはり夏だから?
さて私ですがジンジャエールにはまっています
カナダドライのジンジャエールばかり飲んでいました
ところが薄川沿いにあるレストラン『麦マル』に行ったときの事です
ここのピザが好きでこの店にはたまに行くのですが
そこではじめて飲んだ『ウィルキンソンのジンジャエール』が大人の味!!
ちょっと気に入りました
喉にしみる独特のからさがあります
まさにジンジャーの風味が伝わってきます
100年以上の歴史があるそうですが、最近ペットボトルも販売されました
汗をかいたら氷たっぷりのグラスに注いで飲むジンジャエール
大人の辛口ジンジャエールを一口どうぞ!!
所用があり日帰りで名古屋方面に行きました
駅近くのデパートの地下でお買い物しようとフロアーをぶらぶら歩いているとなんと四角いスイカが売られていました
えっ!!!
21,000円!?
波田の高級スイカ3,500でも引いてしまうのに
そんなお値段でスイカ買う人いるの?
帰ってからさっそくネットで調べたら
なんと「三角人面スイカ」なんぞもあるんですね
しかもお値段84,000円ですって
w( ̄Д ̄;)wワオッ!!
HPの下のほうまで読んでいくとこんな一文が…
『観賞用ですので、食味は良くありません。
お召し上がりが目的の場合は、 普通の丸いスイカをお求めください。』
話題性を求める人に適しているスイカってわけね(納得!)
波田は今日まで《すいか祭り》らしですね
あ~とりあえず私は波田のスイカ食べたいよ~(~o~)
清里から帰る時ホテルのお土産で
"未来"という名のトウモロコシをもらいました
糖度がメロンより高いので
是非生で食べてみてくださいね、といわれました
いくら美味しくてもメロンより甘いなんて!?
半信半疑でひとつぶ捥いで食べると
ホントすっごくあま~いです
もそもそした硬さもありません
さっそく家に帰って圧力鍋で蒸しました
この甘いトウモロコシはこの辺にはないと思います
清里の"未来"でしか味わえないでしょう
年々モロコシも甘い品種がでてきていますが
《ここまで来たのか》と思いました
モロコシ好きの方は一度は御賞味くださいませ☆
夜になるとホテルの看板に灯がともりました
本日のメニュー表がありました
なんだか美味しそうなお料理です
こちらがお魚メニュー
こちらがお肉のメニュー
ケーキもすべてホテルのご主人の
おいしい手料理でした
ご馳走様でした
この日はホテルは満室でした
そして客はすべてワンコ連れ
プードル、ラブラドール、シーズなど7頭くらい
食堂にいましたがみんなお利口さんでした
心配したわが家のワンコもなんとか
静かに足元で座っていてくれました(^_^)v
ふかふかベッドでよく寝た翌日の朝は
さっそく周辺を散歩しました
戻ると朝食です
こちらも美味しくいただきました
今日の予定はワンコにリフト体験させる事です
ここは「サンメドウズ」です
冬はスキー場ですがこのシーズンは
百合の花が辺り一面咲いています
8月頃まで『清里ゆりフェア』をしています
さっそく一緒に乗りました
案外平気でビックリするほどです
むしろ景色を楽しんでいるようにみえました
標高1900メートルの高さまで
大体15分位で到着しました
辺りを散歩したりしてまたリフトへ
無事リフト体験も終了です
昼食はグラタン専門店『アミ』で食べました
チーズが控えめでルーが濃厚なミルク味の
美味しいグラタンでした
今回は9歳になったワンコとはじめての
お泊り体験が目的でしたが
グルメ体験もできて楽しかったです
ワンコと一緒の忘れがたい夏休みの
思い出になりました☆
早めの夏休みをもらいワンコと清里へ
初めてのお泊り体験をしてきました
高速を使わず2時間とちょっとで目的地到着です
昼食は『萌木の村』で摂る事にしました
村の入り口にある『ロック』のカレーです
清里に来る時はいつもここのカレーを食べています
テラスならワンコもOKです
お腹がいっぱいになったところで
八ヶ岳アウトレットへ行きました
『DOG DEPT 』でワンコの洋服を買いました
試着もできるのでうれしいです
なにしろお店に入るのが初めてなので
かなりご機嫌でした
清泉寮です
広い芝生のスペースでは
ワンコが走り廻っていました
清泉寮といえばお決まりのソフトクリーム
とっても甘くって濃い味がしました
充分遊んだあとはようやく
ペットと泊まれるホテルへ着きました
部屋に案内していただくと
ふかふかのベッドや長いソファがありました
白いカバーがかかっていて
ワンコが使ってもOKです
とても清潔な感じがします
廊下も階段も余裕があって
館内どこもワンコ禁止の場所がありません
少し不安もありましたが
これで吠えたりせず最低限のマナーを守れば
快適な旅ができますね
(次回につづきます)
『アメリカン・アウトロー』
コリン・ファレル主演の西部劇です
最近西部劇ってめっきり少ないと思います
ストーリーは南北戦争で南部軍ゲリラとして参加しそして敗北したジェームズ兄弟とヤンガー兄弟が4年ぶりに故郷で再会します
しかし帰ってみると州政府の後ろ盾を得たロック・アイランド鉄道会社の強引な土地の買い占めによって、土地を失った農民たちが苦しめられていました
立ち退きに反対したばかりに家を焼き払われジェームズの母(キャシー・ベイツ)も亡くなってしまいます
ジェームスたちは彼らの行為を止めさせるため銀行や列車を標的に強盗団を結成するのです
実在のジェシー・ジェームズ役がコリン・ファレルです
『フォーン・ブース』などの役どころと違って痛快アクションのコリンは最高に格好いいですよ
あの垂れ眉がとってもキュート(*^^)vです
暑い夏の夜だから痛快アクション西部劇で手に汗握るのもいいかもです
あっ、ウィスキーのロック割りも忘れずに!
夏にわたしの部屋で大活躍の扇風機です
かなりちっちゃ目ですがとても頑張りやさんです
でもさすがに昨日今日位の暑い日になると
モータ音も空しく正直涼しくならないですね
この扇風機ですがもう何年も使っています
小さいので収納場所を取らないとということが利点で気に入っています
夜間の少しの時間使うには便利です
クーラーは余り好きじゃないのでこれからはまだ
しばらくお世話にならなきゃですね

ところで8月5日はわたしの誕生日でした
子供達は模試やらお祭りやらで忙しそうでした
わたしは人混みが苦手でテレビで実況中継観てました
帰ってきた子供からのプレゼントです
ミッキーの犬ぐるみのダックスくん
なまけたろうの「のんびり温泉セット」
どちらも癒し系でとても気に入りました
ありがとう!!(*^^)v
暑い日が続きます
こんな日には近くの滝へ行きリフレッシュ!!
この日行ったのは三郷の『黒澤の滝』です
松本中心部から車で50分程で行くことができます
ただ滝への入り口がわかりにくいし道もかなり狭いです
地図を添付しましたが梓川ふるさと公園沿いに三郷方面に
向かい山田精工さんの脇の道を入って行きます
なんとか対向車もなく行き着つくが出来ました
なかなかいい滝だと思います
画像が横になってしまいましたが、動画もどうぞ!!
涼を感じてもらえたでしょうか?

ハイビスカスが一輪咲きました
″花言葉″は常に新しい美・繊細な美・勇敢
ハワイの州花でもあります
わたしは夏生まれなのでなんとなく向日葵とかハイビスカスのような
強い花に対する憧れがあるようです
『ホテル・ハイビスカス』という映画以前から観たいと思っていました
沖縄を舞台にしたドラマはなんて屈託がないんでしょう
人情がありそして沖縄にはひとりひとりのこころに宿る神様がいる
ちゅらさんのおばあも神様を信じて生きていましたね
神様の存在を信じている彼らが羨ましい
神様に生かされていると思うと一日が愛おしくなります
追記:ハイビスカスはもともとエジプトの美の女神のヒビスが語源です
8月はわたしもちょっぴり休みが多いのでうれしいです
といってもわたしの夏休みは今まで行きたかった
近くのお店に出かける事ぐらいですが…
かねてから行きたかった「エオンタ」です
お店も小さくて(ゴメンなさい)
なかなか見つからなくって(^_^;)
かつ玄さんの2階にありました
さっそく行こうとすると うっ!
… 『定休日』 …
じゃあマンゴーさんお勧めのチーズケーキでも
と思ったら … 『本日 定休日』 …
とサビシイ結果になってしまいました
そうか!松本は水曜日が定休日多いんだっけ
ようやく気付いた次第です
仕方なくお楽しみは後に取っておく事にして
腹ごしらえすることにしました
職場の人に教えてもらった天丼屋さんがあったので
この日の昼食はこの『天久』さんです
場所はスギヤとかマサムラの斜め前位です
暖簾を分けて入るとこの店にもいらっしゃいました
こういったお店には店主と同い年ぐらいの
常連さんがきっといるんですよね ^m^
久しぶりの天丼です
上ミックス丼(¥900)をお願いしました
さっそく天ぷらを揚げる音がしています
しばらくしてから出てきました
野菜が数種そしてキスや大きなエビが
のっていてボリュームたっぷり
なかなか美味しかったです
腹ごしらえもすんで町中をぶらぶら…
最近ほとんどのお店に飾られている七夕人形
『ベラミ』という伝統の紙人形屋さんが
松本の子供達や市民にこの人形制作を
普及させているようですね
とても風情があって大好きです
子供の頃の浴衣を着せてある人形もありました
今日はちょっと残念な結果になりましたが
夏らしい青空の下 《七夕人形の町》
いいお散歩になりました☆
夏といえばそうめんそして冷奴が
おいしいですよねぇ
わたしは豆腐が大好きです
最近はいろんな種類が出ていますよね
松azでも話題の「男前豆腐」
「風に吹かれて豆腐やジョニー」などの
ネーミングの楽しい豆腐
そして枝豆、ごま、青のり
などがはいった
素材にこだわった豆腐もあります
大豆の風味のきいた程よい固さの
豆腐はスーパーでは出会えそうで出会えない
そこでこだわり冷奴を極めるため、初めての豆腐作りに
チャレンジすることにしました
ホントは大豆から作るのですがこの日は講師の
○○豆腐店のご主人が豆乳のところまで
準備しておいてくださいました
ここまでが実は大切なんですよね(^_^;)
豆乳作りは10時間程大豆を水に浸しミキサーにかけるそうです
充分な時間ミキサーにかけることにより
青臭さがとれるという事でした
材料は豆乳とニガリだけですが
大豆は地元産のものと素材厳選です
まず用意していただいた豆乳を2リットル
お鍋に入れガスコンロで暖めます
その時木杓子でかき混ぜますが焦げやすいので
絶えずかき混ぜている必要があります
いったん暖めた豆乳ですが冷めていると表面に膜ができます
それを掬い取ったものが生湯葉です
勿論生湯葉も試食しました
本場京都で食べるようなよいお味でした
豆乳の温度が70度以上になったら火を止め
くるくると渦を作るようにかき混ぜます
50ccの水と25ccのニガリを合わせておき
この渦の中にいれます
そして固まるまで渦を作り固まってきたら
逆回しをして渦を止めることがコツ!!
一方湯のみには豆乳と2ccのニガリを入れ
かき混ぜてからレンジで2分間チンしました
出来上がったのが簡単絹ごし豆腐です
上品な卵豆腐のようなお味です
実際このまま一品としてお膳に添える
お店もあると聞きました
絹ごし豆腐って絹で漉すから絹ごし豆腐と
思っている方もいたようです…(笑
そして用意していただいた木枠に固まってきた
豆乳を入れます
そして重しをして15分置いていよいよ
お豆腐の完成!!!
木枠を使わなくても家庭のざるに
布巾を置いて作ってもOKだそうです
こうして作ったものがざる豆腐です
さっそく出来立てのまだ暖かいお豆腐を試食しました
大豆の甘さが生きていておいしいお豆腐です
班によってニガリの量とか暖める温度とかで
微妙に豆腐の固さに差が出ました
なかなか豆腐作りも職人技が必要で
大豆を水に浸す時間、そしてニガリの量など
お豆腐やさんも会心の豆腐ができるのは
実はまれということでした
とくに本格的な絹ごし豆腐は難しいそうです
はじめての豆腐づくりでしたが
満足のいくものができいい一日でした♪
ネギ添えて美味しい冷奴
あとは麦ジュースがあれば最高☆

