安曇野市消防団 出初式 | Home | 肥料工場見学
2008/01/20 23:48 | 印刷

今日は、消防団の活動のひとつ、救命講習会に参加してきました。

人が倒れていた時に出くわしたら・・・。

そんな、いざという時に役立つのが心臓マッサージなどの救命処置です。これを知っているのと知らないとでは命にかかわります。

消防署の方に講師としてきて頂き、講義から実技まで講習を受けました。



救命処置の手順はこんな感じです。


①倒れている人を発見!反応を確認

反応なし
 ↓

②助けを呼ぶ(119番通報など)

③気道確保、呼吸の確認

呼吸なし
 ↓

人工呼吸2回、心臓マッサージ30回

これを救急車が来るまで絶え間なく続ける



こんな感じの手順で行うのですが、
一番重要なのが心臓マッサージだそうです。
倒れている人が他人だったりすると、なかなかやりずらければ心臓マッサージだけでも蘇生率はかなり上がるらしいです。

それに数とかも大体でも構わないそうなので、とにかく人工呼吸と心臓マッサージをやり続けることが重要だということです。


そして、心肺停止時に電気ショックをあたえて回復させる「AED」といいう機器があるのですが、その使い方も教わりました。


このAEDは、学校、体育館、駅など最近は人が多く集まるところには備え付けてあるようになりました。

使い方は、電源を入れれば機器が音声で指示してくれるので本当に簡単でした。

おらは昨年につづいて2回目の講習会でしたが、2回目になると処置の流れもわかり落ち着いてできた気がします。

いざという時はあわてて頭が真っ白になってしまいそうですが、こういった講習会を何回か受けていれ多少なりとも落ち着いてできるように思います。

くどいようですが・・・。

人工呼吸と心臓マッサージ

私はその講習を受けたことは無いんだけれど、うちのだんな様も受けたことがあり勉強になったって言ってた!そういう知識があれば、いざと言うときに、人の命を救うことができるものね。

2、3年前、旧 四賀村で信号待ちをしていたらその目の前で車がバイクにのった老人をはねた現場を見てしまったの。すぐに降りてはねられた老人のところに行ったけれど、頭を強く打っていびきをかいた状態になっていて、私たちはどうしていいかわからず何も対処してあげることができなかった経験があります。
そのときの様子は、今でも鮮明に覚えてます・・・
本当にいざとなるとあたふたしちゃって何もできませんよね。奥さんもご家族のためにも機会があればこのような講習会を受けておくといいと思いますよ。今度、豊科の消防署で講習会やるようですし。

僕も去年怪我した時は、血を見ただけであわてましたよ。男は血に弱いっていいますしね。

いろいろ活動してるねぇ。
講習は大変だけど「いざ」ってときの対応が絶対違うはずだから受けておくべきだよね。
頑張って住民の助けになってください。
コメントありがとうございます。

そうですね。地域貢献できればうれしいです。

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