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2008/01/06 23:47 | 印刷

地元地区の三九郎が行われました。

年が明けて小学生の冬休みが終わりに近づくと行われるのが三九郎です。
安曇野では「三九郎」と呼ばれていますが、一般的には「どんど焼き」と言っているそうです。

今朝、地元の小学生がお正月のしめ縄などの松飾を集めて回り、地元のおじさんの指導の下集めてきた松飾を三九郎に飾っていきます。
ちなみに、三九郎の会場となる田んぼは、昔からおらとこの田んぼで行われています。




三九郎は火をたくと言うこともあり、地元の消防団にも出動要請があり、おらは消防団員として三九郎に参加してきました。


そしていよいよ三九郎点火!

今年は雪がなく雰囲気は少しかけましたが、そのおかげでいつもより勢い良く三九郎が燃えていました。

火がある程度下火になったところで、消防団員の出番です。

「トビ」という棒で、「おき」(薪がもえて炭になったもの)をひろげておもちや団子を焼きやすくするのです。

こでが、顔が熱くて非常に大変です。



子どもたちは、思い思いに作った「おもち焼き器」を手に「熱い」などと歓声をあげながら焼いていました。

「おもち焼き器」には色々あり、①昔ながらの柳の枝の先に団子を付けたのも、②棒の先に針金をつけアルミホイルに包んだもちをくくりつけた釣竿方式、③釣竿方式でも、魚を焼く網などでおもちをはさみそれを針金の先につけたもの、と色々ありました。

そういうのを見ているとおらも子どもの頃、自分で作って三九郎を楽しみにしていたなぁ。と思い出しました。

自称ですが、おもち焼き器の③網でもちをはさむタイプはおらが発案したと自負しています(笑)
この頃から工作だけは得意でしたから。


それにしても、「現代っ子」と言われる時代ですが三九郎のような伝統行事を楽しそうにやっている子どもたちをみて安心しました。

すごいですねえ!そのような行事がある地元を持っていることが羨ましいです。僕も参加してみたかったです。
そうですね。こういった伝統行事は続けていきたいですね。
お見せできなくて残念です。そういえば、松本の女鳥羽川沿いにも昔、三九郎が作られていましたよ。今も作っているのかは不明ですが・・・。
うちの学校でも「どんど焼き」をやりました。
おもちは炭で焼きましたよ。
ご無沙汰しています。コメントありがとうございます。

そちらでもどんど焼きやっているんですね。
テツゾーさんのおもち焼け過ぎたんじゃないんですか?新婚生活が熱いので(笑)

失礼いましたm(_ _)m

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