信大の学生さんが | Home | ハウスの雪対策
2007/12/27 19:13 | 印刷

天気が良かったので、ちょっと早いですが、お正月のしめ飾りを作りました。

しめ縄には、稲の収穫のときに切らずにとっておいた稲ワラを少し湿らせておいたものを使います。



まずは、主になる長いしめ縄を綯って(なって:ねじりながら縄にすること)いきました。



つづいて、この要領で長いしめ縄にぶらさげる飾りを作りました。


しめ縄作りは中学生以来やっていなかったので久しぶりにやりました。
ワラをねじりながら綯っていかなくてはならなく、手に多少の湿り気がないとねじれず大変でした。

次に、しめ縄の両脇につけてミカンをのせる飾りを編んでいきまいた。(下記:完成品)


ワラを2本、十字にあててワラを足しながらどんどんと編んでいきます。






そして最後、輪にして、残ったワラで三つ網をして取っ手を作り、適当なところでワラを絞れば完成です。


やり方を詳しくご紹介したいのですが、言葉ではちょっと難しいのでご勘弁を。

時間があれば動画でもアップできればと思っています。(できればですが・・・。)


今日は、親父に教わりながらでしたが、親父のやるようにはうまくいきませんでした。毎年のことなのでしっかりと覚えたいものです。

玄関への飾りつけは後日行います。

乞うご期待!

すごい!!そんなことまで、できちゃうの?
玄関への飾りつけブログが楽しみです。
受継がれていくものって、素晴らしいですね!!
そうですね。
おらも結婚して子どもができたら教えていきたいですねぇ。

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