2020/07/29 20:06

有明山のそばよし野は森の中。当然、周りは木、木、木。

そんな所なので雨ばかり降り続いている森にはキノコがニョコニョコ。
①周りはキノコがいっぱい。②雨が多い。③あまり暑くない。

そんなこんなの三拍子がそろったので、なんだか身体の方は夏を通りこしてすっかり秋の気分。

だからカマキリを見た時には「えっ、まだこんなに小さい」と、びっくり。



秋ともなればカマキリはもっと大きく丸々となっています。

天高くカマキリ肥ゆる秋

「その頃には落ち着いてもらいたいなぁ」

よし野の店主、しみじみ。




2020/07/22 19:52

風が吹くと風鈴が涼しげに鳴る季節となりました。

そうなると毎年毎年、武田信玄の戦法、「風鈴火山」などと言い始めるよし野の店主。今年はそうではなく、よし野の隅っこの方に咲く桔梗の花をどうぞ。



この花の色は一体、「青」なのか「紫」なのか・・・

どうでもいいことに悩むよし野の店主。

世の中は4連休に突入いたします。そんな中、よし野はそのうち三日間お休みいたします。いつも通りの定休日である金・土曜日にプラスして日曜日もお休みいたします。

2020/07/15 20:15

「水彩館」

そう書かれた看板を見てよし野の店主は思いました。「ああ、熱帯魚屋さんか・・・」

その看板を初めて見たその日から、そう思い続けてきました。よし野から近いこともあって、その看板が出てすぐの頃には間違いなく、よし野の店主は目にしていたことでしょう。

色とりどりの熱帯魚。緑鮮やかな水草。そういったものが水槽の水の中を彩るから「水彩館」。

「なんでこんな所で熱帯魚屋さん?」ず~と、そう思い続けてきました。


2ヶ月くらい前のこと。ひょんなことからある絵描きさんを知りました。安曇野の風景を描いていて、しかもその人の美術館が安曇野の有明にあるそうです。「有明なら近いぞ!」よし野も安曇野の有明にあります。

その美術館が有明にあるとなったらもう行くしかありません。美術館の名前は・・・

「水彩館」

「え~!」





透明水彩絵の具を使った絵。不透明水彩絵の具を使った絵。芸術の対極に位置するよし野の店主であってもその違いにじっくりと見入ってしまうのでした。

先週、美術館に行ったよし野の店主。それからというもの普段見慣れていた安曇野の風景がまた違って見えるようになりました。

よし野の店主は間違いなく再びここを訪れて絵を鑑賞することでしょう。

それにしても何も分かっていないのにきっとそうに違いない。と、いう思い込みとは怖いものです。

2020/07/08 19:56

雨が降り続くと出てくるのが・・・

カタツムリ。カタツムリの他には・・・
そう、キノコ。



写真では大きさが分かりませんが大きめのシュークリームぐらいです。なんだか見た目もシュークリームみたいです。

7月8日は大雨のために臨時休業させていただきました。昼頃にはよし野の周辺では何事もなかったかのようになり、わざわざ来られたお客様には大変申し訳ございませんでした。

2020/07/01 19:49

突然ですがここでクイズ。

雨音は一体、何の調べでしょうか?

昔は梅雨と言えば「しとしと」だったものが最近では「ザーザー」となってしまいました。そんな雨音が一体何の調べなのか・・・

よし野の店主は昭和どストライク。そう、「雨音は・・・」は、答えと共にメロディーまで脳内に流れてきます。

そう、あのメロディー。




「雨音はショパンの調べ」です。

あの時はあちこちで流れまくっていたなぁ。あの時自分は若かったなぁ。もし、あの時に戻れるならば・・・


ショパンの曲が流れる中、窓辺で雨の降る様子を眺めながらそんなことを思う、よし野の店主でした。

よし野では少し前からホタルブクロが咲いています。