2018/11/30 19:52

「ドイツ製」と、いえば高品質の証。しかし、よし野の店主が持っているドイツ製の包丁の柄が突然、外れてしまったものだから、思わず「え~っ」と叫んでしまいました。

さて、柄が外れてしまった包丁。こうなったら自分で柄を作ります。正直、なんだか簡単そうだし・・・。しかも店にある木の板などが使えそう。



糸ノコで切り出し、厚みはカンナで削って薄くします。やすりで形を整えました。



ここまでくれば後は紙やすりできれいに仕上げて耐久性のある塗料を塗れば完成です。

2018/11/27 20:50

薪ストーブに薪ボイラ。薪をよく使うそば屋、よし野。そんなある日のこと。ホームセンターでお買い物をしていると「もしかしたらこれは使えるかも!」ビビビ・・・とはこなかったもののピピピ程度に感じた物がありました。それは・・・



練炭ばさみです。ちょいと薪を運ぶときに使えるかな?と思ったら使えました。このホームセンターでの価格は298円。長く使えそうに思えるシンプルさ。そして何かあってもダメージの少ない金額。

薪をつかむのにトングを使用していましたが、これからはこの練炭ばさみの出番が増えるかもしれません。






こんなサプライズが。感謝感激!ありがとうございます。

2018/11/20 20:24

落ち葉掃除が大変なこの時期。とは言っても少し前が落葉のピークでした。その頃に比べれば掃除にかかる時間もだいぶ短くなりました。

そして・・・少し前、花の色がもっとくっきりとしていたからその頃がピークであったと思うのですがまだ綺麗に咲いていています。



馬の耳に念仏。猫に小判。そして落葉にアジサイ。すいません、勝手に作りました。

2018/11/16 20:51

「何とか山のそば」とかいう人、そばを切るみたいに「ザクザクザク~」と、切っておいて「あー俺、剪定のセンス無いなぁ」だって。

まったく、こっちは痛い思いをしているんだよ!って言っているのに「これも切っちゃおうかな~」って。おいおい、そんな軽いノリで切られちゃぁこっちはたまらないよ!!

「これを切ったらどうなるかな?とりあえず切ってみるか」って、冗談じゃないよ。とりあえずで切るなよ。



イテ、イテテテテ。あーまた太い枝を切りやがったな!

・・・と、モミジが嘆いていたかどうかは分かりませんがモミジの剪定、無事に終了したのでした。

2018/11/13 19:45

よし野では早くも大掃除!(え~ホントかな?)



新しい障子紙を張っていきます。(今まで張っていたのはどうしたのかな?)



どうです!ちゃんと張れました。ここだけの話、実は今年の春に終わらせるはずの作業だったのでした~。
(あ~やっぱりこういうことだったんだ)

2018/11/09 21:03

色づいた木々の葉がはらりはらりと舞う安曇野。すっかり里もすぐにでも冬が来ることを感じさせる景色へと変わっております。そんな中、よし野の店主が剪定ばさみとノコギリを手に空を見上げております。

そう、よし野の入り口にあるカエデ系の木・・・なんという種類なのかは分からないのですが・・・それを剪定しようと思っていたのです。そのカエデはまるでしばらく散髪屋さんに行かずにとてもひどい寝癖がついたよし野の店主の髪型みたいになっているのです。



定休日であるこの日、このカエデの剪定をしようと思っていたのですがしとしと雨。この日の剪定は断念しました。

2018/11/06 20:36

あまりにもあちらこちらで聞かれる「平成最後の・・・」と、いうフレーズによし野の店主はまだ平成なのに平静でいられなくなってしまっています。

いずれ公表されるにもかかわらず次の元号のことをかんがえてしまったり平成最後だから何か平成の記念グッズ的なものを購入しなければいけないのでは・・・などと思ってしまったり。

そんな平成の終わりに平静でいられなくなったよし野の店主は・・・



頂き物のハーブティー。

ハーブティーを飲むと平静になる、平成に戻ってくるのです。
「ああ、至福のひと時」

「おいしいハーブティー」と書かれているだけあって美味しいです。

2018/11/02 20:22

安曇野スタイルが11月1日から始まりました。4日までの開催となる安曇野スタイルですが開催期間真っただ中の金曜日であるにもかかわらず定休日でしっかりと休んでしまっているよし野。そうなんです。今年もよし野は安曇野スタイルに参加しておりません。

しかし、多くのお店や人が参加して安曇野を盛り上げているこのイベントによし野の店主も独自企画をして便乗・・・いや、一緒に盛り上げられないものか。

よし野の店主は考えました。「そうだ!安曇野スマイルなんてどうだろう?」メニューの中にずばり「スマイル¥0」というのを作る・・・そもそも安曇野スマイルとはなんだか意味が分かりません。しかも、某大手ハンバーガーチェーンの真似のような気が・・・



安曇野スタイルが始まった11月1日。「醤油屋さんの睡眠時間を削ってしまっているのではないか?」と毎回心配をしながらもいつものように早朝、安曇野の明科にある醤油屋さんに行った帰り道、白馬の山は真っ白。山には冬が来ています。