そばがきはマッチョ系に | Home | たまごまごまご
2015/08/27 22:03 | 印刷

この間、信号が青になっても進もうとしない前の車。クラクションを鳴らして「青だよ」と教えてあげようとしてクラクションを押しました。

「あれ?音が鳴らない」必死に押すも鳴りません。気付けば前の車は進んでいて逆に自分が後ろの車に鳴らされるところでした。

音の鳴る部分は3~4年程前に「ボッシュ」の物に交換しているのでそこが壊れたとは思えません。そこでハンドル側から分解して点検していきます。すると・・・

意外にもすぐに原因がわかりました。

ハンドルの裏に金属の板が張られていて、車体側からその金属板に向かってクラクションを押したときに電気が流れるための金属の出っ張りがあって常に金属の板と金属の出っ張りが接している状態になっています。ハンドルを回せば回すほど金属同士がこすれ合って削れていきます。

結果、ハンドルをほぼ真っ直ぐにしているときに出っ張りの部分が当たるところだけが金属がこすれてなくなっていました。


テスターの赤い針の先が金属がこすれてなくなってしまった「穴」です。
接点がこの穴の部分にあるときだけ電気が流れずクラクションが鳴らないのです。

よし野の店主の愛車、ジムニー。かれこれ17年は乗っています。17年も乗っていればあちこちガタが出てくるというものです。ただ、ジムニーに関しては17歳はまだまだです。

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