2015/07/31 20:44

またもやボイラの湯温を上げすぎてしまったよし野の店主。実はこれが悲劇の始まりであった。

温度が上がりすぎたために弁が作動。つい先日に取り付けたホースからお湯がポタポタ出てきます。ところが湯の温度が下がったというのにポタポタが止まりません。どうして?

メーカーへ電話です。すると、どうやら熱で部品が溶けているとのこと。そして部品をお買い上げすることに。ああ、ショック(意外と高い)。

モキのボイラを使う人はお湯の温度の上げすぎに要注意です。えっ、自分だけ!?


ポタポタも時間が経つと、なみなみとなります。水がいっぱいたまっています。これで10リットル。ああ、もったいない。

水が止まらないので湯を使わないときはボイラへの給水を止めて対応しています。ああ、めんどくさい!(自業自得)

2015/07/29 19:23

暑~い!今日も35℃くらいまでいっているのではないかな?で、温度計を見てみると・・・あれ?32℃までしかいっていない。


これは湿度が高いからかな?とはいえ湿度が高かろうが何だろうが暑い!

このままだったら夏バテになってしまう。この暑さを乗り切るための方策を考えねば。

そうだ、蕎麦がある!

この暑さ、蕎麦を食べて乗り切ろうとしているよし野の店主であった・・・。













2015/07/24 19:51

夏だぁ~。

ここ、よし野では夏だろうが何だろうが薪でボイラの湯を沸かします。しかし、ここにきて変調が・・・。それは今までの量の薪を燃焼室に入れると温度がぶっ飛ぶほどに熱くなることです。

つい先日、温度が94℃まで上昇。(メーカーでは80℃以下で使用とのこと)そして圧力を逃がす弁が作動。お湯がちょろちょろと流れ出て床は水浸しに。

圧力を逃がす弁の先端がホースを取り付けられるようになっています。そこで先端にホースを取り付けてホースの先は大きめの空き缶に差し込みました。これで床が水浸しになることはなくなりそうです。

2015/07/21 19:57

今日、店は定休日。作業のために店に行くと・・・。
クワガタがいる!


ノコギリクワガタです。大人になってもクワガタを見るとワクワクするものです。今度はミヤマクワガタでもこないかな~。

それにしても今日は暑かった。

2015/07/17 20:36

1751年に書かれたというこの本。ちゃんと現代語訳もついております。こんなにも前にこういったことが書かれたというのは驚きです。


興味はあるけれども「買うには内容がどうなのか知りたい・・・」そういう人には言っていただければ店だけに「お店でお見せ」いたします。

2015/07/14 21:04

う~、この温度。脳みそが溶けそう。
店の外に置いてある温度計を見ると35℃。ホント!?脳みそ溶けて見間違えたのか?


店の敷地にそばの花が一輪咲いています。夏蕎麦です。一般的に蕎麦といえば秋に収穫される秋蕎麦が重宝されます。

夏蕎麦を収穫して夏の新そばを売りにしているお店はごくごくわずか。そもそも製粉会社によっては夏蕎麦を仕入れないところもあるようです。夏の新そばを売りにできるお店のほとんどは農家さんと契約しているか自分で蕎麦を栽培しているかのどちらかでしょう。

夏蕎麦は一部で「美味しくない」と言われています。はたして秋蕎麦と比べたらどうなのか?「これは夏蕎麦です」と、いうのを食べたことがないので是非、秋蕎麦と食べ比べてみたいものです。

2015/07/10 20:19

ペンキで屋号の看板の文字を白に変えましたが、実は「商い中」の文字の色も黒から変えました。

「商い中」は文字の色を白。「そば」は文字の色をクリーム色にしてみました。


どうでしょう?こちらもはっきりと見やすくなりました。

2015/07/07 18:02

よし野にはホタルが飛んでくることがあります。図鑑で見てみると「オバボタル」という種類です。

あれ?オバボタルでないホタルがいる!


図鑑で見るとゲンジボタルに見えるのだけど・・・。ゲンジボタルであれば間違いなく中房川にいる!!

ゲンジボタル→ホタルは光る→光るゲンジ→光ゲンジ→ローラースケート

・・・う~ん無理があるなぁ。

2015/07/03 19:55

夏ツバキがようやく下の方も咲いてきました。



梅雨のこの時期に爽やかな白色の花。花はきれいだけれども葉っぱがわさわさして意外と花が見られません。

今日、見つけた虫。

鮮やかな黄色が目立ちます。図鑑で見てみると、どうやら「キイロクチキムシ」みたいです。

2015/07/01 20:05

火曜の定休日。体調が良くなったのでハード肉体労働をします。


ツルハシ、シャベル、バールに斧。「どうして蕎麦屋にそういった道具があるの?」などと深く考えてはいけません。一部のハリウッド映画が同様、深く考えてはいけないのです。

まず地面の中の大きな石をどかします。

石の周りを掘って地表へ導くために緩やかな坂道をつくります。後はバールで地道に動かしていきます。


写真の下の石はバールを当てるための石です。地道に動かし、もうすぐで地表です。


地面の中から大きな石を出しました。バールの扱いではおそらく日本一の蕎麦屋でしょう。(自慢することではない)

無理をすると翌日に響くので今日の作業はこれまで。「どうして蕎麦屋が大石をどかすの?」そうです、よりよい睡眠のために深く考えてはいけません。