2019/12/04 20:58

ちらちらと白いものが・・・よし野の店主の白髪。ではなくて空から何やら降ってきます。

すっかりくたびれたシュウメイギクの葉にその白いものが・・・



こっ、この白いものは砂糖!ではなくて雪。安曇野にも冬がやってきました。

2019/11/27 20:18

冬、雪掻きをして体のあちこちが筋肉痛になるという話はよくありますが秋、落ち葉掃きをして体のあちこちが不調になるという話は聞きません。
・・・実はよし野の店主はハードな落ち葉掃きの為に体のあちこちが不調になりました。葉っぱ一枚一枚はあんなに軽いのに何十枚、何百枚の落ち葉を集めていくとなると今となっては軟弱になったよし野の店主の体は簡単に壊れてしまいました。「葉っぱ、恐るべし」



もうすぐで12月。けれどもまだ11月。そんな11月で正月のものがあちらこちらで売られているのを見ると今の世の中の先を急ぐスピードによし野の店主はついてはいけないと思うのでした。

2019/11/20 19:41

入院をする病気を経験してからというもの、よし野の店主は病気前と比べると人がまるくなりました。そんな店主だからか最近よし野のそばがまるくなりました。・・・て、いうかそれは「蕎麦の角が立っていない」というもので、よくないこととされています。

そういう時はどうするかというと蕎麦を切る包丁を研ぐしかありません。包丁を研ぎたい、けれども他にすることがあって研げない・・・。よくあることです。そんなよくあることだからよし野ではは包丁を2本用意しています。



これならば時間があるときにゆっくりと研げばいいんです。けれどもだからと言ってあまりにも研がずにいると、どちらも「まるくなる蕎麦」ができる包丁になってしまいます。

さてさて、包丁はいつに研ごうかな。

2019/11/13 20:01

よし野の店主は思い切って新車を購入しました。「やっぱり、日本の経済が良くなればいいと思ってね」なんてことを言っています。それにしてもお日様の陽射しに紺色の車体が新車ならではの輝きを放っています。

そんなよし野ですがこの時季、落ち葉に悩まされます。落ち葉を掃けども掃けど上から舞ってきて掃いてるのに落ち葉が片付かないことがよくあります。
あまりにも落ち葉がたくさん集まるので焼き芋をしようと考えたこともありました。けれども掃除だけでクタクタになって焼き芋どころではありません。ちり取りなんてものは全く役に立たないので手箕(てみ)で何度も何度も集めた落ち葉を運びます。



今年は落ち葉集めに思い切って購入した「新車」を使ってみようと思っております。

・・・よし野の店主が思い切ったところで日本の経済は何も変わりません・・・

2019/11/06 20:16

今朝もぶるったよし野の店主。気がつくとあちらこちらで木々の葉が「はら~り、はら~り」となっているではありませんか。・・・ついこの前まで夏だったような。

そんな時間と流行に乗れないよし野の店主。なにやら「一番しぼり」と書かれているものを前にしております。もしや、ビール?



荏油とあります。残念ながらよし野の店主の頭では荏胡麻(えごま)油と何が違うのかは分かりません。実は同じものかもしれません。
その「一番しぼり」の荏油をせっせと木工製品に塗っています。

ちなみに蕎麦道具を販売しているお店でも延し板とか麺棒などに塗るものとして販売していたりします。

そんな荏油を塗りつつ、そういえば「なんとかガッテン」とかいうテレビ番組の影響で一時、スーパーから無くなった荏胡麻油。その荏胡麻油をまだ飲み続けている人はいったいどれくらいいるのだろうか・・・

荏油を塗りながら、ふと思ったことでした。

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