安曇野 活動服で出初式! | Home | 信州ぜいたくプリン 春夏秋冬
2007/01/09 18:35 | 印刷

年頭なので、最近思っている事・・書かせてください
偉そうな事いっちゃてるかも・・すみません。
興味ない方パスしてください。
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「安曇野市に明確なビジョンが欲しい!」

そう思っている方は、少なくないかと思います。
安倍内閣でも小泉さんを継承して「三位一体の改革」が続いております。
いわゆる本社は面倒見ないから支店で採算とってね状態です。
地方に権限移譲が進んでくるということは公債費や預金残高といった
自主財源にも不安がますます高まります。
まずすべきことは、行財政改革・・どっかで聞いた言葉です・・
会社の屋台骨である財産の確保が必要です。川上村や軽井沢町の
ようにはいきませんが、学ぶところもあると思います。



会社が倒産した場合、民事再生法などにより組織が救われることがあると思います。
市長は憎まれ役に徹する必要があると思います。カッコつける必要は無いともいます。
職員のやる気を引き出しているのか疑問です。

先ほど軽井沢の話をしました。軽井沢には、星野リゾートで有名な以前ブログで触れた
星野佳路さんがおられます。あの方はリゾート地の再生させて有名になっておられますが、
星野さんのスタンス・姿勢が市長さんはじめ行政サイドには求められる気がします。
職員が以前よりも濁った目で仕事をしていると感じているのは私だけでしょうか・・
ビジョンは現場にある気がするんです。

「実行の年」と市長さんは言っておられます。民意に沿った形で実施して欲しいものです。
安曇野が私が死んでも輝いていて欲しいな~なんて・・
そんなこと素朴に思ったので書き綴りました・・私が知らないだけだったら誤ります。

最近感じている疑問でした

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また、次回からは食べ物ネタに戻ります!
読んでいただいた方に感謝です。




安曇野ひつじ屋さんのブログの、シンポジウム「安曇野の観光を考える」http://hitsujiya.exblog.jp/3217780/
という記事の中で

『住んでいる人がいちばん幸せで、それを観光客の方におすそわけする
そんな観光地、安曇野であってほしい』(安曇野ちひろ美術館副館長の竹迫さん)という印象的な言葉を思い出しました。

住んでる人が幸せと感じる行政をすすめていってもらえたら、いろんな連鎖反応を起こし、安曇野の未来も明るいのではないでしょうかね~?

決して夕張市の方向には行かないように、私たち安曇野市民も見守って行きましょう~!!
♪cyaiさん 
賑わっているまちって、住んでいる人々が
楽しんじゃってますよね。そこが一番でしょうね・・
住んでいる人がいちばん幸せ・・・まったく同感です
コメントに感謝です!

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