ちょっと前まで半袖で出勤してたのに、今は上着が薄いと寒い。
松本の最低気温の急降下ぶりはどんなものかとグラフで確認してみた。
1階と2階の間は剛床・防音ゴムマットで遮られており、透湿しない仕様になっています。
外気との直接常時換気をするルートは1Fに設置したこの機械のダクトだけです。
2階は窓を開けない限り直接の換気ルートはありません。2階の冬季の熱損失は…
このところずっと床下の高湿度が続いていました。最近晴れ続きだったので、
床下の湿度も下がって来ました。(高いカラムの右4つが床下)
相対湿度が高かったときの写真は(リンク先)にあります。
掃除機でカビ胞子を吸い取ったら、残った菌糸などを取り除く作業に。
(使用した掃除機は屋外で風下に置いてのフィルターを取り出しビニル袋に入れ捨てる)
壁(天井・床)構造全体が結露などにより湿っている場合は、菌糸が深く侵入している…
さすがに壁内の湿気も増加ぎみ…降ったところに、朝晩の気温低下があったので
相対湿度が更に高くでたとも言える。特に高いのは涼しい床下。
セルロースファイバーのほぐし作業です。今回は漬物桶、吹きこぼれ防止のシート、
塗料用の電動攪拌器にて1パック(15kg)をほぐすのに、6回に分けて作業して、
計20分ほどかかりました。
8/5のうちに、玄関土間回りの間仕切りに居室寄りにシートを石膏ボードを施工して
もらいました。コンセント設置も済んでいます。
今度の日曜日に玄関土間周りの間仕切り壁にセルロースファイバーの充填をすることに
なりました。一棟目でもやったので、大体の要領は分かっているのですが、こんどは…
一般には合板を使うのでしょうが、それでは透湿しないので、このようなものを使用して
います。
吹き込みが終わったあと7/19に撮影しました。天井に吹き込んだ様子をみると
このチームの吹き込み量がいかに多いか…分かりやすいですね。
建築中の住宅での吹込み作業の2日目の朝の様子。
一階床の吹き込みは終わっています。
セルロースファイバーが温湿度モニタ装置のセンサ部から装置内部に入りこむのを
防ぐために… (要約の写真は1Fの北西角近くの北面)
1階のもうひとつは、東側の洗濯室(脱衣室)の東面に設置した。
窓周囲は複合サッシの金属部分からの熱損失が大きいから相対的に冷えるし、
洗濯乾燥機から大量の水蒸気が直撃する予定なので、結露リスクが高いと考え、
窓下200mmに設置した。
何と! 今週水曜日からセルロースファイバー吹き込み工事になるんだって!
ひゃ~、今日(日曜日)中に片付けないと、月~水曜日の早朝か夜間作業になる…
一軒目の経験で、結露センサーを多数仕込むほどのこともないとわかったので…
床下の温湿度をモニターしています。先日の雨で相対湿度は短時間ですが
94%を記録しました。床下の相対湿度が高かったのは、この時間は気温が
夜なのにかなり高く21.9℃、床下の方は19.7℃とやや涼しかったためです。
傷の付きにくさでは無垢より新建材のほうが優位。
シックハウス症候群対策では、短期的には無垢が不利となるが長期的には有利。
透湿性では無垢が有利…
先月はじめの画像です。基礎がらみで日経ホームビルダーに気になる記事が…。
3/22(日)は午前6時頃から降雨があり、午前9時頃には外気の相対湿度80%を超え
また夜まで南寄りの強風(風速5-8m)が続いていました。そのため…
昨日からエアコン暖房を止めて、小型蓄暖だけにしていましたが、室温が22℃をこえて…
秋以降、結露センサーを壁内に設置して、壁内の高湿度をチェックしてきましたが、
窓の結露を実験的に作り出すことには成功したものの…
今年は1月5日からの2週間が一番寒かったので、この期間の室温・湿度(オレンジ)と
外気温・湿度(空色)をグラフにしてみました。
今日から冬型なので加湿実験をするべく、納戸のサッシからロックウールを撤去し、
窓に結露しないよう断熱パネルを設置しました(写真は2階納戸です)。
断熱パネルを二つに分けて、蝶番でつないでおくのもよいかと思いました。
たためばサイズが半分になるので収納に好都合。
住宅の性能を実使用中に評価するのに、モニター期間中の気温が平年と比べ
どうだったのか、みておく必要があります。(以下アメダス松本観測点のデータ)
昨日からの雨で床下がちょいと高湿度(結露ではない)。床下(北側)が結露センサーで
目立つような高湿度になったのは初めてです。その理由を考えてみます。(センサ番号1)
気温が1/21の午前10時ころから現時点まで、48時間以上も氷点下になっていないので
体が楽に感じます。加えて降雪~融雪、降雨があり、過度の乾燥も軽減しています。
アルプスに朝日がさしてきた頃が一番寒い… 松本市沢村の最低気温は-8.4℃。
(画面中央の白いものはゴミじゃなくて月です)
次世代省エネ基準が定められたのが10年近く前。「結露の発生を防止する対策に
関する試験ガイドライン」が出たのが2004年4月。これに用いられた気象情報の
平年値は1971~2000年のものなので…
1月11日朝、島内の百葉箱は氷点下10.2℃まで低下。
沢村アメダスの最低気温は氷点下9.1℃。
換気していない密閉した部屋で室温を上げると相対湿度は下がる。
それは空気中の水蒸気の量が同じままと仮定した場合で、実例は本文に。
グラフは縦軸に相対湿度(%)、横軸に温度(℃)。1℃を切ると結露する
水蒸気濃度です。
1月4日朝、島内の百葉箱は氷点下8.0℃まで低下。
沢村アメダスの最低気温は-7.4℃。
冬将軍の訪問中は最低気温-7℃以下の日が続き、日射が弱いと室温が
13℃を下回って、さすがに寒いので、2日夜からエアコンを稼動しました。
とりあえずの設定温度は16℃です。
新型の話ではなく従来からあるインフルエンザ(A香港型・Aソ連型・B型)への
対策で、厚生労働省のホームページには室内の乾燥を避け、十分な湿度とするとある。
相対湿度50~60%にするのがいいというが、室温20℃で相対湿度60%にした場合…









