天井では気密をとっていないので、ダウンライトの周囲は筒抜けです。
10年もすれば天井裏には必ずハウスダストがたまりますので、
アレルゲン対策上では、長期的にみて…
ワイヤレス温度計の液晶表示をPCカメラで撮影して、キャプチャーソフトで10分毎に
画像データとして保存…というダサいシステムが10/8未明から稼動しています。
高い脚立で小屋裏にあがり、下の写真の天井の右端に柱(小屋束)の脇から、
ブスッと150mmの温度プローブを刺したんだけど突き当たらずちょっとあせりました。
断熱材だけではなくシートなど色々あって、通気層を隔てる木質ボードまで180mmの厚みがありました。
カーテンは定期的に洗濯をしない場合は、ダニアレルゲンが付着するので、
アレルギー対応住宅ではNGです。では、これら多数の窓からの熱損失をどう防ぐか…
屋根裏の通気層ボード下面に取り付けた結露センサは順調にモニターされていますが、
傍に設置した温湿度センサは不具合があったので(リンク先のコメント参照)、
写真のワイヤレス温度計のプローブを柱と断熱材の隙間から差し込むことにしました。
9/28朝のアメダス松本観測点の最低気温は6.5℃まで下がりました。
床を冷たく感じた人も多かったと思いますが、じゅうたん・カーペットは、
ダニアレルゲン対策にはNGです。
選択肢はフローリング以外ありませんが、冷たい床と暖かい床があります。
下の写真は奥が塗装したサクラ(樺桜)で冷たく、手前が無塗装の桐で暖かいです。
気温が急激に下がると、くしゃみや鼻水、痰が増える、ぜん息が出るなどの症状が、
通年性アレルギー(ダニ・カビ・ペット)の場合にはみられることがあります。
9/24の松本アメダス観測点の朝の最低気温は15.3℃、9/25は12.4℃。
朝晩かなり肌寒いので、昼間は多少暑くなっても日射を取り入れて、
室内に蓄熱しておいたほうが、暖房開始を遅らせることができます。
相対湿度は人を惑わす!?
洗濯乾燥機運転前後の洗濯室の相対湿度の推移を示すグラフです。
水蒸気がたくさん出てるはずなのにほとんど湿度が上がることがなく、
乾燥機運転終了後は急激に湿度が下がるなんて、変な挙動にみえるでしょう?
…本文に、分かりやすい絶対湿度のグラフがあります。
先日、「洗濯乾燥機からの水蒸気と結露(1)」という観点でアップしましたが、
実際の運転で、室温にどの程度影響するかを調べてみました。
以前のブログ(コメント)にも書きましたが、この冬(厳冬期除く)は小型の蓄熱暖房機で
どの程度まで室温の維持が可能か実験してみます。
屋外(百葉箱)、居室(1F南西)、床下、小屋裏の温湿度を、常時モニタリング中です。
2008年9月8日の午後2時頃のデータを示します。屋外が27.1℃・RH64%のとき、
百葉箱の屋根の表面温度と内面を比べてみました。9/8午後2時の屋根表面は28.1℃(温度計が屋根面に垂直になっていませんが、撮影しやすいように測定後に向きかえたものです)。
水準器で確認しながらコンクリートブロックを水平において…
赤い棒は塩ビパイプです(赤く巻いてあるのは他の用途に使ったものだから)
一人でやってる効率の悪さ…機材そろえて測定開始まで1ヶ月ももたついたけれど、
9月1日から温湿度データロガー9台と無線式ロガー4台でようやく記録開始です。
クーラーの稼動は8月下旬から止めています。
カーポートの設置工事はすでに終わりましたが、
別の会社にサイドパネルの取り付け(写真のように完了)と
物置設置(8/30に施工)をお願いしています。
夏の電気温水器の表面温度は、もっとも高い場所が34℃前後で人体表面と
ほぼ同じでした。
参考にしたDIY指南書には、下が開くように取り付けてあったのですが、
開けた蓋を支える棒をつけたりするのが面倒なので、本文の写真のようにしました。
花粉取り込みをコントロールするために、ダクトなし1種換気で、給気口は一か所です。
フィルターをつけて10日ほどしか経っていませんが、だいぶ黒くなっていました。
信州など内陸気候では、夏の逆転結露の心配はないとされているので、
透湿させながら結露しないようにするには、透湿抵抗の高い順番に
室内から外壁に向かって並べればいいとされています。
でも…一般的な建材を用いてスッキリ構成するのは、実は困難かも?
東向きの玄関は、夏の朝の陽射しがあたると熱くて触れなくなるほどです。
断熱仕様ですが風除室の温度も上がります。そこでとりあえず夏の終わりまで…
今日は訳あって、昨夜からエアコンを切ってベイクアウトをしておりました。
午後2時半頃に立ち寄る時間があり、窓開け換気をしたところ…
見学会前夜なのに、今朝制作した防音材のタッカーどめをしております(7/26深夜)。
まあ… 朝までに間に合えばいいか。
でもプレゼンの準備とかスダレ金具付けたりとか、他にもやることあるんだよなぁ。
(下の写真は7/26朝撮影)
給気用の換気装置、カタログで入手していた情報よりも、実際の騒音が大きかったので、
見学会直前ですが防音工事をしています(現在進行中)。
玄関まわりの気密断熱では、工務店さんには大変ご苦労をおかけしましたが…
その4で完結になるのに、写真をアップしそびれていました。
玄関回りだけ発泡ウレタンを施工したものを、床下点検口から撮影しました。
自作の結露センサ切替器の設置が済んで、住宅内40か所で結露をモニタリングする
準備が整いました。動作確認も終了しています。
























