1階と2階の間は剛床・防音ゴムマットで遮られており、透湿しない仕様になっています。
先日のネタ(リンク先)について経時的な分析(2009単年)をしてみました。
7月1日以降の日平均気温と日平均蒸気圧をグラフにしました。
最高気温とは不一致の蒸し暑さが8月上旬にみられましたが、その理由…
梅雨最中の7月と比較すると、
このところずっと床下の高湿度が続いていました。最近晴れ続きだったので、
床下の湿度も下がって来ました。(高いカラムの右4つが床下)
相対湿度が高かったときの写真は(リンク先)にあります。
漂白剤溶液をスプレーまたは塗りつけ前に、部材の隙間を塞いでおかないと、
毛細管現象で隙間に液が入りこんで乾かず、水分が一定期間残る可能性があります。
掃除機でカビ胞子を吸い取ったら、残った菌糸などを取り除く作業に。
(使用した掃除機は屋外で風下に置いてのフィルターを取り出しビニル袋に入れ捨てる)
壁(天井・床)構造全体が結露などにより湿っている場合は、菌糸が深く侵入している…
沢村アメダスの7月の月平均相対湿度を調べてみましたが、今年の7月は71%で、
111年間の平均76%よりもかなり低め。湿度は低めだったものの、日照時間は平年より
かなり短かったので(外部リンク先参照)、カラッとしない印象だったんだね。
で…今年の8月は、
さすがに壁内の湿気も増加ぎみ…降ったところに、朝晩の気温低下があったので
相対湿度が更に高くでたとも言える。特に高いのは涼しい床下。
セルロースファイバーのほぐし作業です。今回は漬物桶、吹きこぼれ防止のシート、
塗料用の電動攪拌器にて1パック(15kg)をほぐすのに、6回に分けて作業して、
計20分ほどかかりました。
8/5のうちに、玄関土間回りの間仕切りに居室寄りにシートを石膏ボードを施工して
もらいました。コンセント設置も済んでいます。
今度の日曜日に玄関土間周りの間仕切り壁にセルロースファイバーの充填をすることに
なりました。一棟目でもやったので、大体の要領は分かっているのですが、こんどは…
一般には合板を使うのでしょうが、それでは透湿しないので、このようなものを使用して
います。
換気等で取り込む外気の水蒸気量、また室内で発生する水蒸気(煮炊き・洗い物・
乾燥機・風呂・人体)を、室内を快適に保ちながらエアコンの温湿度の自動調節にて
コントロールするには…
★下のグラフは沢村アメダス(赤)・島内百葉箱(青)の絶対湿度推移でほぼ一致。
公共施設でのエアコンの温度設定は28℃になっていることが多いようですが、
不快指数の快適性の上限75を基準に計算してみると、28℃の場合、湿度を45%まで
下げないと不快に感じる人が出てきます。
ブログにアップするのを忘れてました。2階のエアコンは最近まで未稼働でしたが、
本日は会議予定も入っていたので、先週21日の朝から28℃・50%で稼動しています。
それまで窓を締め切りで放置していたので、最高室温が32℃をこえる時もありました。
吹き込みが終わったあと7/19に撮影しました。天井に吹き込んだ様子をみると
このチームの吹き込み量がいかに多いか…分かりやすいですね。
建築中の住宅での吹込み作業の2日目の朝の様子。
一階床の吹き込みは終わっています。
セルロースファイバーが温湿度モニタ装置のセンサ部から装置内部に入りこむのを
防ぐために… (要約の写真は1Fの北西角近くの北面)
1階のもうひとつは、東側の洗濯室(脱衣室)の東面に設置した。
窓周囲は複合サッシの金属部分からの熱損失が大きいから相対的に冷えるし、
洗濯乾燥機から大量の水蒸気が直撃する予定なので、結露リスクが高いと考え、
窓下200mmに設置した。
何と! 今週水曜日からセルロースファイバー吹き込み工事になるんだって!
ひゃ~、今日(日曜日)中に片付けないと、月~水曜日の早朝か夜間作業になる…
ずっと締め切りで窓を開けずに過ごしておりましたが、少々暑くなりましたので、
エアコンを6月27日土曜日未明から稼動してます。
床下の温湿度をモニターしています。先日の雨で相対湿度は短時間ですが
94%を記録しました。床下の相対湿度が高かったのは、この時間は気温が
夜なのにかなり高く21.9℃、床下の方は19.7℃とやや涼しかったためです。
傷の付きにくさでは無垢より新建材のほうが優位。
シックハウス症候群対策では、短期的には無垢が不利となるが長期的には有利。
透湿性では無垢が有利…
先月はじめの画像です。基礎がらみで日経ホームビルダーに気になる記事が…。
前日まで雨が降って気温がさがり、地面や通気層の含水率が高くなっていたところに、
日射。5月8日は朝9時前から一気に高湿度になっています。
ダイキンのひとつか二つ前の世代の空気清浄機ですが、今年も空中花粉の除去には
一役買ってくれました。スギ花粉シーズンも終わるので、昨日の記事にあるように…
最近古い家具やガラクタを搬入したのでハウスダスト対策を迫られています。
とりあえずは、空気清浄機かけながらホコリの拭き取り作業だな…。
3/22(日)は午前6時頃から降雨があり、午前9時頃には外気の相対湿度80%を超え
また夜まで南寄りの強風(風速5-8m)が続いていました。そのため…
昨日からエアコン暖房を止めて、小型蓄暖だけにしていましたが、室温が22℃をこえて…
今年は1月5日からの2週間が一番寒かったので、この期間の室温・湿度(オレンジ)と
外気温・湿度(空色)をグラフにしてみました。
今日から冬型なので加湿実験をするべく、納戸のサッシからロックウールを撤去し、
窓に結露しないよう断熱パネルを設置しました(写真は2階納戸です)。
断熱パネルを二つに分けて、蝶番でつないでおくのもよいかと思いました。
たためばサイズが半分になるので収納に好都合。
昨日からの雨で床下がちょいと高湿度(結露ではない)。床下(北側)が結露センサーで
目立つような高湿度になったのは初めてです。その理由を考えてみます。(センサ番号1)
アルプスに朝日がさしてきた頃が一番寒い… 松本市沢村の最低気温は-8.4℃。
(画面中央の白いものはゴミじゃなくて月です)
1月11日朝、島内の百葉箱は氷点下10.2℃まで低下。
沢村アメダスの最低気温は氷点下9.1℃。
換気していない密閉した部屋で室温を上げると相対湿度は下がる。
それは空気中の水蒸気の量が同じままと仮定した場合で、実例は本文に。
グラフは縦軸に相対湿度(%)、横軸に温度(℃)。1℃を切ると結露する
水蒸気濃度です。
乾雪とはいえ貴重なお湿りです。葉を落とした木々も少し自己主張していますね。
今日の昼頃に棟木付近は高湿度だったかな? これから行って見てきます。












