お湯をたくさん使う一般家庭では、エコキュートは当面はいいんじゃないかと思う。
但し、高圧系部品の耐久性についての指摘があり、まだ発売後10年たって…
木の吸放湿機能を生かす塗装は浸透型のオイルフィニッシュやカキシブなど。
デザイン性なら皮膜を作るタイプの塗料… 住まい手か何を志向しているかは
塗装を見ればわかる。こちらはプロの手による作り付け家具の塗装の様子。
途中に踊り場のある階段って、高齢者は踏み外しやすいけど、若い人向けの
住宅ではまあ普通だな。
8月2日(日)の11時からと午後3時から、構造見学+説明会をやることになりました。
それぞれ30分ほどのスケジュールの中で、筆者が講釈を垂れることになっております。
新しいF星4つの接着剤の超長期耐久性能はどうなのか? 無垢なら200年以上もつ
実績があるけれど、接着剤は実験から導き出された理論値だけで、最近の製品には
当然だが超長期使用実績がない。
傷の付きにくさでは無垢より新建材のほうが優位。
シックハウス症候群対策では、短期的には無垢が不利となるが長期的には有利。
透湿性では無垢が有利…
先月はじめの画像です。基礎がらみで日経ホームビルダーに気になる記事が…。
某マンションの一室から出る生ゴミを粉砕して乾燥させたものが一定の頻度で
デリバリーされてくる。土と半々にして使うのだそうだが…
今週中にも新型インフルエンザは県内に侵入するだろうから対応を急がないと。
昨年の今頃は建築途中で写真のような段階だったが、昨年発生しなくて助かった。
乾雪とはいえ貴重なお湿りです。葉を落とした木々も少し自己主張していますね。
今日の昼頃に棟木付近は高湿度だったかな? これから行って見てきます。
昨年までの観察で、厳冬期の未明に島内付近を通過すると車載温度計で1℃下がり、
市内中心部に入ると1℃以上あがる現象をたびたび経験していましたが…
最近の最低気温
12/27 -7.4℃(沢村アメダス) -8.3℃(島内・百葉箱)
12/29 -6.0℃(沢村アメダス) -6.7℃(島内・百葉箱)
床下の空気を給気に用いる場合に、いくつかの問題点があるように思えます。
ワイヤレス温度計の液晶表示をPCカメラで撮影して、キャプチャーソフトで10分毎に
画像データとして保存…というダサいシステムが10/8未明から稼動しています。
高い脚立で小屋裏にあがり、下の写真の天井の右端に柱(小屋束)の脇から、
ブスッと150mmの温度プローブを刺したんだけど突き当たらずちょっとあせりました。
断熱材だけではなくシートなど色々あって、通気層を隔てる木質ボードまで180mmの厚みがありました。
職場から遠くない場所への荷物運搬なので、もっぱら普通車で運んでいます。
CO2排出削減とガソリン代節約には燃費のよいクルマが向いています。
満タンで1000km走るクルマというのは、長い運転歴のなかでも初めてです。
屋根裏の通気層ボード下面に取り付けた結露センサは順調にモニターされていますが、
傍に設置した温湿度センサは不具合があったので(リンク先のコメント参照)、
写真のワイヤレス温度計のプローブを柱と断熱材の隙間から差し込むことにしました。
前回はLED照明(スポットライト型)による演出でしたが、
こちらは調光器対応の電球型蛍光灯にとりかえたペンダントライトです。
ペンダントライトはハウスダスト対策ではNGですが、この器具は顔より低い位置にあり、
拭き掃除がしやすいので許容範囲としました…実は単なる施主の趣味(我儘)です。
気温が急激に下がると、くしゃみや鼻水、痰が増える、ぜん息が出るなどの症状が、
通年性アレルギー(ダニ・カビ・ペット)の場合にはみられることがあります。
この部分は素人作品のわりには、まあまあの出来だと自惚れてますが、
玄関のほうは想定した演出効果が得られず… 実は失敗作となりました(涙)。
2階の一部をミーティングルームにしてあるのですが、本日初めての使用になります。
先日慌てて会議テーブルを選定し搬入、また会議チェアと床の傷防止にラグを用意しました。
信州など内陸気候では、夏の逆転結露の心配はないとされているので、
透湿させながら結露しないようにするには、透湿抵抗の高い順番に
室内から外壁に向かって並べればいいとされています。
でも…一般的な建材を用いてスッキリ構成するのは、実は困難かも?
おかげさまで盛況でした。工務店の職員の人によれば、参加者の多くの方が熱心に
メモをとっている姿が印象深かったとのことです。
(写真はプライバシー保護のために加工してあります)
1階の建具も入ったし…デザイン面で公開していないのは、照明効果ぐらいです。
昼の部の御紹介は、おおむね全面展開完了って感じです。
“1階・北部屋の納戸”というと。場所と名称から、どうも暗くなりがちなので、
部屋に入ると目が覚めるよう、壁は朱に染めて…
いよいよ外壁も仕上げに入りました。天気予報とは裏腹に、晴天のもとで、
順調に進んでいるため、予定どおりに左官工事は終わりそうです。


























