2階の一部をミーティングルームにしてあるのですが、本日初めての使用になります。
先日慌てて会議テーブルを選定し搬入、また会議チェアと床の傷防止にラグを用意しました。
信州など内陸気候では、夏の逆転結露の心配はないとされているので、
透湿させながら結露しないようにするには、透湿抵抗の高い順番に
室内から外壁に向かって並べればいいとされています。
でも…一般的な建材を用いてスッキリ構成するのは、実は困難かも?
おかげさまで盛況でした。工務店の職員の人によれば、参加者の多くの方が熱心に
メモをとっている姿が印象深かったとのことです。
(写真はプライバシー保護のために加工してあります)
1階の建具も入ったし…デザイン面で公開していないのは、照明効果ぐらいです。
昼の部の御紹介は、おおむね全面展開完了って感じです。
“1階・北部屋の納戸”というと。場所と名称から、どうも暗くなりがちなので、
部屋に入ると目が覚めるよう、壁は朱に染めて…
いよいよ外壁も仕上げに入りました。天気予報とは裏腹に、晴天のもとで、
順調に進んでいるため、予定どおりに左官工事は終わりそうです。
前日夜以降、締め切り状態でした。日曜日の午後にシックハウス関連の測定をしている
ときの温湿度は、室温26.0℃・相対湿度52.3%。
素人にとってドア枠は、ドア本体と比べると地味な存在です。
しかし重たいドアの荷重を支えているのは間仕切り壁ではなくドア枠です。
黒い外壁にピンクの部屋…
とても怪しい雰囲気ですが石膏ボードの紙の色なのでご心配なく。
(ユニットバスの設置が延期になったので予定していた記事は延期します)
6/1午後は職場の壁掛けテレビ取り付け工事をして(本業ではありません)、
夕方は、設計部のK氏・工事部のK氏とこの住宅の現場打合せをしていたら
日が暮れてしまった… とほほ。 それでも気を取り直して施主施工再開。
6/3のユニットバス設置までには必ず完了させなければいけないので…。
朝9時から昼までかかって半間できました。
まずはセルロースファイバー吹き込みシートをタッカー留め。
施主施工で珪藻土を塗る話はWEB上でもよくみかけますが…
間仕切りの断熱を施主がやるって、いったい何じゃ?
日本ホラー小説大賞を受賞した「黒い家」とは関係ありません。
アスファルトフェルト(防水紙)を施工したので外観が黒いというだけの話です。
外壁モルタル工事が済むまで、しばらく黒い家状態が続きます。
午前・午後それぞれにご来訪いただき、ありがとうございました。
おかげさまで盛況裏に構造見学会は終了しました。
完成見学会は、7月13日(日)の引渡し前に行う予定ですので、
アレルギー・快適性・省エネに興味をお持ちの皆さまのご来訪をお待ちしております。
2階剛床は労働安全対策上で非常に優れた手法だなぁと、現場に通っているとつくづく思います。 でも配線工事後は蹴つまずかないようにしないとね…
Zテクニカ富山(小矢部市)のチームによる吹き込み作業は5/15朝から開始。
上から順次作業を進めるので、梁に上って屋根なりに吹き込んでもらっている写真です。
1)断熱材の性能評価は多面的
2)調湿は可能だが、過大な期待をしない
気密性が高いとは気密性能検査によって得られる数値(すきま相当面積C値)で示される「漏気の少なさ」であると当方では定義しています。この定義には、防湿・透湿に関する規定を含みません。
外壁通気工法では、外壁が受けた輻射熱が通気層内の空気を温め上に昇って、軒天の有孔板と屋根裏~棟換気へ抜けていくとされています。入れ替わりに下端から新鮮な外気が流入し、建物内部に熱を伝えにくくなるとされています。
夏季には、北面以外の壁では、この理論が有効だろうと思います。では、冬はどうでしょう?
屋根の雪止めが普通のものだけであると、屋根から滑り落ちた雪が建物北側道路に
アイスバーンを作ったり、落ちない場合は氷柱ができ落下して危険なので…
床面にセルロースファイバーを吹き込むので、給水・給湯管が床を貫通する場所の施工を先に済ませておく必要があります。
昨日(4/24)は小雨模様のなか、妻壁の防水透湿シート横張り・縦胴縁打ち付けをしていただきました。
それは、松本地域で透湿壁にする場合、北/東壁の耐力面材に火山性ガラス質積層板を使うと壁内結露のリスクがやや高くなるためです。
3月22日のブログにも書きましたが、なにしろ「III地域では最も寒い場所に建てる」防湿シートなし住宅です…
水平剛性の確保と施工上の安全確保のため、1階天井=2階の床にスギ3層パネルを使用した剛床工法(根太レス工法)にしています(1階床は根太を使用)。
これまでの定点での撮影では建物がフレームアウトするので、今日から新しい撮影ポイントに移動します。
この写真は従来の定点からのもの(本文に新しい撮影ポイントのもの)
この住宅の材料選定にあたり最も困難な要素が内装材であったのですが、これは以下の条件で選定しました。
今朝現地に行ってみたら足場が出来上がっていて、クレーン車もきていました。
明日は雨なので、今日中に屋根を乗せたいとのことでした。
材木を置いてあるので、定点よりやや高い位置で撮影してあります。
設計上のポイントと住宅の特徴
(1)花粉対策一式
(2)ダニ対策
(3)カビ・湿気対策
(4)過乾燥対策
(5)シックハウス症候群に対する高度な対策
昨日は、床束・大引の工程までやっていただき、雨よけにブルーシートの仮設屋根を切妻風に作っていただきました。
今日は土台敷き作業です。
午前中から作業をしていただいて、午後3時過ぎまでかかりました。
午後2時過ぎからは小雨が降ったり止んだり…




















