実効湿度の計算式は何日前まで遡ればいいのか書いてあるものがほとんどなくて、
(リンク先)を参考に、当日~10日前を式にして、松本の1月7日の実効湿度を計算
してみました。
太平洋沿岸の地域では乾燥注意報が出ていて火事のニュースが目立ちますね。
長野県で乾燥注意報が出される基準は最小湿度20%で実効湿度55%以下とのこと
その他の地域では…
乾雪とはいえ貴重なお湿りです。葉を落とした木々も少し自己主張していますね。
今日の昼頃に棟木付近は高湿度だったかな? これから行って見てきます。
1月4日朝、島内の百葉箱は氷点下8.0℃まで低下。
沢村アメダスの最低気温は-7.4℃。
冬将軍の訪問中は最低気温-7℃以下の日が続き、日射が弱いと室温が
13℃を下回って、さすがに寒いので、2日夜からエアコンを稼動しました。
とりあえずの設定温度は16℃です。
新型の話ではなく従来からあるインフルエンザ(A香港型・Aソ連型・B型)への
対策で、厚生労働省のホームページには室内の乾燥を避け、十分な湿度とするとある。
相対湿度50~60%にするのがいいというが、室温20℃で相対湿度60%にした場合…
新年あけましておめでとうございます。
今年の初日の出はきれいに見ることができました(本文に写真)。
(この写真は書家の手による干支の額)
昨年までの観察で、厳冬期の未明に島内付近を通過すると車載温度計で1℃下がり、
市内中心部に入ると1℃以上あがる現象をたびたび経験していましたが…
最近の最低気温
12/27 -7.4℃(沢村アメダス) -8.3℃(島内・百葉箱)
12/29 -6.0℃(沢村アメダス) -6.7℃(島内・百葉箱)
蓄熱暖房機から少し離れた場所やエアコンの風の通り道に置いて気化を促す
パッシブ加湿器を試作中です。
今朝の冷え込みは今シーズンで一番の氷点下7.4℃(沢村アメダス観測点)でした。
2階の納戸も“そのまんま断熱”を済ませといてよかった~。
前日に続いて夜の鍋です。この日も相変わらず過乾燥からのスタートです。
(翌日からの実験は延期してパッシブ加湿器を準備しなくちゃ…)
前回は日中でしたが今回(昨夜)は夜の鍋。
でも気温が6℃もあったので窓は結露しそうにない。
昨日の昼に行った“鍋実験”は無事に終了。日中だったので、
さすがに窓に結露はおきませんでした(目視で確認)。
納戸は見た目より断熱性能を重視して、たまたま余っていたロックウールマットを
養生テープでサッシ枠に貼ってしまいました。2階の納戸はこれからやります。
(dark 冠詞をつけないで用いると“夜・夕暮れ”という意味)
昨日のアフターの写真の窓を夜撮影してみました。カーテンには目隠しの役割もあるね。
ミーティングに使う部屋は、手作りパネルじゃあちょいと体裁が悪いので
YKKapさんの内窓(プラマードU)を後付けしました。 この写真が【ビフォア】
ユニットバスの窓に追加的断熱を試みました。当初は樹脂板を嵌め込む予定でしたが、
重量がありコーキングをいためそうでしたので断念。そのかわりに…
晴れて風が弱いという条件はほぼ必須。前日までに降った降水量は
ばらつきが大きいので、指標として明確なものはと探していたら、最小湿度が
イベント前日に高くなっていました。
で…本日は久々に大きなピークが来ました。今朝の場合は、濃い霧も関係したかも。
数日前に内装仕上げを珪藻土にしたいという人から相談されたので、デメリットを
説明しました… メリットは建築士さんやビルダーから聞いているだろうからね。
(写真は建築中に撮影した石膏ボード)
洗濯室も東向きの窓なので、朝の採光のためtypeBのプラダン仕様にしてあります。
東に向いた窓はtypeBのプラダンを使用したものにして、朝の光がなるべく入るように
しました。この写真は、洗面所です。設置するまで夜は冷気が降ってきていましたが、
設置後は快適です。
小児気管支喘息治療管理ガイドライン2008が明日発売になるので、最新版を
みてみないとなんとも言えないけれど、同2005の環境整備の項目には、室内の
ダニ・カビを増やさないために「洗濯物を室内に干さない」ようにと書いてある。
天気予報では12/10の未明まで雨、午前中は日射があって最高13℃の予想なので、
我が家の棟木付近は昼頃に一時的に高湿度になるんじゃぁないかな~と思う…
(建築中に撮影した棟木・棟換気付近)
沢村のアメダス観測点での最低気温は、3.8℃(たぶん4時前後)だったのですが、
島内の百葉箱では、午前3:20頃に5.6℃(相対湿度59%)が最低気温でした。
(8)のブログで「降雨がありましたので、明日以降晴れて10℃以上の最高気温に
なれば、12/7か12/8辺りにまた同じ現象が見られる…」と書きましたが、
7日にピークがみられたもののその高さが低いっ …せいぜいRH80%どまりでした。
今朝は冷え込んで、百葉箱で測定した最低気温は-5.2℃。本日沢村のアメダス観測点
では、最低気温は-4.8℃でしたので、島内のほうが0.4℃ほど低かったようです。
でも霜はあまり降りていなかったですね。
高湿度イベントがあった11月12日の4か所での湿度の推移をグラフにして、
イベント時刻と相対湿度のピークのズレについて愚考してみました。
11月にみられた棟木付近の高湿度は、基準値を変えて湿度85%以上の可能性が
ある測定値(抵抗値)を見直したところ、計9回(9日)のイベントがありました。
屋根や外壁は晴れた夜には気温をかなり下回る表面温度まで冷え込みます。
今朝9時過ぎの東側壁面は日射が当たって19.1℃(下の写真)、いっぽう北側壁面は…
水蒸気のモトその2が棟木付近まで到達するルートは単純です。
11月の降雨中~後や積雪が解けた時には、外気に触れている外壁通気層近辺の
吸放湿性のある建材は、かなり吸湿するだろうと思います。
(写真は建築途中=2008年5月16日のもの)
水蒸気のモトその1が棟木付近に到達するまでのルートの検討:
??? 屋根は雨を通さないが外からの水蒸気は通過できる ???
(写真は、日射で解けた霜が雫になって光る東側の玄関霧よけの先端)
水蒸気のモトその1=屋根には夜から朝にかけて霜が降りる、または降雨で濡れる
(最近の屋根の写真がないので建築中のものをアップしてあります)
前回のブログに「もしかしたら本日11/29の午後にも観測されていたのでは?」と
書きましたが、日付を間違えてまして正しくは11/28の間違いでした。
で、みてきた結果はこの写真…
これは今月少なくとも3回観測された棟木付近の一時的な高湿度状態です。
◆◆◆ 建築のプロの皆さま、このナゾが解けますか? ◆◆◆
1・2階各1台の蓄熱暖房機を稼動してから、北向きのエリアでも低温傾向の場所が
なくなって、温度格差がほとんどなくなりました。
蓄熱量を100%(最大)にしてみました。朝の7時まで蓄熱した15分後に測定して、
吹き出し口付近の放射温度計は101.9℃、前面上部寄り60.8℃、
昨日の会議で検討したところ、そろそろ暖房入れてみましょうということになったので、
今夜(11/24)、明晩(/25)から2階、1階の蓄熱暖房機の本格運転(蓄熱量80%)を
始めます。
【クイズ】ところでこれは何でしょう? (答えは本文末尾に)
一晩蓄熱して今朝の機器の表面温度は、前面下部(吹き出し口の上)がかなり高め。
33.7℃あるので、深夜の蓄熱中でも周囲を多少は暖めています。
最近の気温の推移をみていると、暖房機からの送風による放熱時間帯は、
夕方4~5時から深夜蓄熱が始まるまでに設定すればよいだろうと思いました。
ずっと無暖房でしたが、2台あるうち2階に設置した1台だけ今夜11時から蓄熱を
開始してみます。
朝、氷点下を記録した昨日の日中の最高気温(沢村)は9.1℃だったのですが、
その頃、1階南向きの部屋の断熱パネルtypeBの上部にあるランマは35℃…
屋外に設置した百葉箱では、午前6時半ころに-1.8℃を記録しました。
沢村の松本アメダス観測点の最低気温も同じ-1.8℃(島内は1℃くらい低いのでは
という説は今回は空振り)










