アレルギー対応住宅 II 基礎工事4 | Home | 雷で停電 ローテク機器の停止
2009/06/16 23:02 | 印刷

傷の付きにくさでは無垢より新建材のほうが優位。
シックハウス症候群対策では、短期的には無垢が不利となるが長期的には有利。
透湿性では無垢が有利…

















床の冷たさ回避では、桐かスギがベストだが傷つきやすい。
新建材や広葉樹(桐を除く)の床は冷たいが傷つきにくい。

無塗装のスギ材を定期的に張り替えるのも悪くないような気がする。
でも安いスギ板は節目があるから、気分的に落ち着かないかもしれない。

床材は一長一短だ。

はじめまして。3歳にしてダニハウスダストアレルギーが最高ランク レベル6 判定となる子供がいます。
この度 家を新築することになり、床材で悩んでいます。
建築屋さんに勧められた候補は下記無垢材です。
松 スギ ヒノキ 桐 パイン 

私がスギ花粉アレルギーがあるので、重度のアレルギー体質の息子が いずれ花粉症も発症する可能性は大だと考えています。

スギ花粉の後に ヒノキ花粉が発症すると一般的に言われているそうで、 建材による反応も考慮しないといけないのかな?と心配しています。

よって、スギとヒノキは避けたほうがいいのでしょうか?

松は花粉 建材としてのアレルギーはどうなのでしょう?
松とパイン。どう違うのでしょう? 輸入物の松がパイン? パインも松のことだ、と軽く聞いたのですが、、。


桐はほかの無垢材が3センチなのに対し、桐だけは1.5センチだと聞きました。
厚みが少ないのは、何かデメリットがあるのでしょうか?



ダニハウスダストを発生させない ということと、花粉アレルギー対策を建材の面で両立させるには どの建材が望ましいのか、 素人では判断しきれず、困惑しています。
何か知恵をお貸しいただけないでしょうか?

よろしくお願いします。
床材で花粉症がおきることはありません。
パインは松のことです。
桐材の厚さについては、1.5cmで十分です。
針葉樹(松 スギ ヒノキ パイン)の床は、養生用の覆いをとってから1ヶ月以上放置しないと臭いが強くて住めない(シックハウス症候群)ことがあります。
桐の床はこどものいる家では数年でぼろぼろになる可能性があるので、長期的には床張替えについて、当初から計画に入れておいたほうがいいでしょう。
さっそくお返事ありがとうございます。
床材について花粉症をそう心配しなくていいんですね。
実は、次に気になっていた耐久性についてですが、桐材は柔らかいのですね。

数年後の床の張り替え費用を思うと、その心配がいらない床材を選びたいところですが、桐以外の上記針葉樹は どれも 耐久性 傷の付きやすさ等 事後のメンテナンスを考えた場合は、差はあまりないと思ってよいものでしょうか?


スギは柔らかいです。
他の樹種は、勧めてくれている工務店にお聞きください。
ありがとうございました。建築業者にさらにいろいろ質問して、検討を進めてみたいと思います。

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