昨年までの観察で、厳冬期の未明に島内付近を通過すると車載温度計で1℃下がり、
市内中心部に入ると1℃以上あがる現象をたびたび経験していましたが…
最近の最低気温
12/27 -7.4℃(沢村アメダス) -8.3℃(島内・百葉箱)
12/29 -6.0℃(沢村アメダス) -6.7℃(島内・百葉箱)
蓄熱暖房機から少し離れた場所やエアコンの風の通り道に置いて気化を促す
パッシブ加湿器を試作中です。
今朝の冷え込みは今シーズンで一番の氷点下7.4℃(沢村アメダス観測点)でした。
2階の納戸も“そのまんま断熱”を済ませといてよかった~。
前日に続いて夜の鍋です。この日も相変わらず過乾燥からのスタートです。
(翌日からの実験は延期してパッシブ加湿器を準備しなくちゃ…)
前回は日中でしたが今回(昨夜)は夜の鍋。
でも気温が6℃もあったので窓は結露しそうにない。
昨日の昼に行った“鍋実験”は無事に終了。日中だったので、
さすがに窓に結露はおきませんでした(目視で確認)。
納戸は見た目より断熱性能を重視して、たまたま余っていたロックウールマットを
養生テープでサッシ枠に貼ってしまいました。2階の納戸はこれからやります。
(dark 冠詞をつけないで用いると“夜・夕暮れ”という意味)
昨日のアフターの写真の窓を夜撮影してみました。カーテンには目隠しの役割もあるね。
ミーティングに使う部屋は、手作りパネルじゃあちょいと体裁が悪いので
YKKapさんの内窓(プラマードU)を後付けしました。 この写真が【ビフォア】
ユニットバスの窓に追加的断熱を試みました。当初は樹脂板を嵌め込む予定でしたが、
重量がありコーキングをいためそうでしたので断念。そのかわりに…
晴れて風が弱いという条件はほぼ必須。前日までに降った降水量は
ばらつきが大きいので、指標として明確なものはと探していたら、最小湿度が
イベント前日に高くなっていました。
で…本日は久々に大きなピークが来ました。今朝の場合は、濃い霧も関係したかも。
数日前に内装仕上げを珪藻土にしたいという人から相談されたので、デメリットを
説明しました… メリットは建築士さんやビルダーから聞いているだろうからね。
(写真は建築中に撮影した石膏ボード)
洗濯室も東向きの窓なので、朝の採光のためtypeBのプラダン仕様にしてあります。
東に向いた窓はtypeBのプラダンを使用したものにして、朝の光がなるべく入るように
しました。この写真は、洗面所です。設置するまで夜は冷気が降ってきていましたが、
設置後は快適です。
小児気管支喘息治療管理ガイドライン2008が明日発売になるので、最新版を
みてみないとなんとも言えないけれど、同2005の環境整備の項目には、室内の
ダニ・カビを増やさないために「洗濯物を室内に干さない」ようにと書いてある。
天気予報では12/10の未明まで雨、午前中は日射があって最高13℃の予想なので、
我が家の棟木付近は昼頃に一時的に高湿度になるんじゃぁないかな~と思う…
(建築中に撮影した棟木・棟換気付近)
沢村のアメダス観測点での最低気温は、3.8℃(たぶん4時前後)だったのですが、
島内の百葉箱では、午前3:20頃に5.6℃(相対湿度59%)が最低気温でした。
(8)のブログで「降雨がありましたので、明日以降晴れて10℃以上の最高気温に
なれば、12/7か12/8辺りにまた同じ現象が見られる…」と書きましたが、
7日にピークがみられたもののその高さが低いっ …せいぜいRH80%どまりでした。
今朝は冷え込んで、百葉箱で測定した最低気温は-5.2℃。本日沢村のアメダス観測点
では、最低気温は-4.8℃でしたので、島内のほうが0.4℃ほど低かったようです。
でも霜はあまり降りていなかったですね。
高湿度イベントがあった11月12日の4か所での湿度の推移をグラフにして、
イベント時刻と相対湿度のピークのズレについて愚考してみました。
11月にみられた棟木付近の高湿度は、基準値を変えて湿度85%以上の可能性が
ある測定値(抵抗値)を見直したところ、計9回(9日)のイベントがありました。
屋根や外壁は晴れた夜には気温をかなり下回る表面温度まで冷え込みます。
今朝9時過ぎの東側壁面は日射が当たって19.1℃(下の写真)、いっぽう北側壁面は…
水蒸気のモトその2が棟木付近まで到達するルートは単純です。
11月の降雨中~後や積雪が解けた時には、外気に触れている外壁通気層近辺の
吸放湿性のある建材は、かなり吸湿するだろうと思います。
(写真は建築途中=2008年5月16日のもの)
水蒸気のモトその1が棟木付近に到達するまでのルートの検討:
??? 屋根は雨を通さないが外からの水蒸気は通過できる ???
(写真は、日射で解けた霜が雫になって光る東側の玄関霧よけの先端)








