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2008/11/17 20:26 | 印刷

木製サッシ、デッキ、パーゴラなどは数年に一回は、再塗装しなければ劣化が進みます。
建物外壁も、吹きつけ、コテ塗りしたものは、いずれリフォームが必要です。














木部塗料の場合、施工性や木材保護を考えて、しばしば油性のものが用いられますが、これには有機溶剤が含まれています。屋外で使用する製品ということで、シックハウス対策よりも耐候性を重視したものが製品として製造され、流通しています。

窓の近くにあるものへの塗装の際は、3種換気であれば窓回りからの漏気、またどの換気方法でも給気口から、揮発した有機化合物が室内に侵入するので、換気装置を一時的に停止しておく必要があります。できれば養生シートなどで排気口の方もあわせて塞いでおくと更によいでしょう。












塗装の乾燥速度に関係する要素も重要です。気温・木材の含水状態・日射・風速など早く乾燥する条件を選んで施工してもらうのがよいでしょう。

それでも丸一日はシックハウス環境になってしまうので、どこかに避難する先を確保しておかねばなりません。因みに、勤め先では、現在、外回り木部の塗装工事中で、昨日は建物内にはいられませんでした。



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