安全な家具は自分でつくる(5)  ミーティングテーブルその2 | Home | 安全な家具は自分でつくる(6) ローテーブルその4
2008/10/13 0:01 | 印刷

窓回りのヒートブリッジがどこにあるか、サーモグラフィーを持ってないので、
手作業で検索です。
測定時の時刻は午前6:48。室温は21.4℃・RH50%、庭の百葉箱は8.8℃・RH82%。
放射温度計で測定した場所は1階の西窓です。

サッシは、アルミと樹脂の複合構造のもので、ハイレベルの断熱性能があり、
次世代省エネルギー基準に適合するものを採用していますが、放射温度計で測ると
以下のようでした。

ガラス面は室温に近い19.3℃












サッシ下枠/下框は、かなり低い13.1℃。












外障子の戸先框/縦枠の下端の角隅は10.5℃












召合せ框の上端が最も低い10.1℃












世間では、ガラス面に貼る断熱材などが手軽でよろしいように言われていますが、
複層ガラスで複合サッシの場合、框・枠(特に角隅)を“どげんかせんといかん”のです。

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。