温度測定 屋根通気層(3)  “手作り”温度ロガー | Home | 安全な家具は自分でつくる(4)  ミーティングテーブルその1
2008/10/10 0:01 | 印刷

天井では気密をとっていないので、ダウンライトの周囲は筒抜けです。
10年もすれば天井裏には必ずハウスダストがたまりますので、
アレルゲン対策上では、長期的にみて…













なんとかしないといけない場所です。

天井点検口から小屋裏にあがるのは、脚立があればそれほど大変ではありません。
電気掃除機も、肩掛けタイプのものなら持ってあがれるので、延長コードを用意して
おけば大丈夫です。
季節的には、アレルゲンの蓄積が最大になる10~11月頃がベストでしょうね。
梁の上を歩ける程度に元気なうちは、年に一回、上がって掃除しましょうかね。

天井で気密をとっておくという建築時のオプションもありますが、建材の収縮に伴って
内装材に多少の隙間が出る可能性があるので、やはり20年もすれば、天井から
アレルゲンが降ってくるでしょう。

…200年住宅の場合、蓄積したアレルゲンをいったいどうするんでしょうね?

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