照明による壁の演出(2) | Home | 新居に荷物を運ぶクルマの使い勝手と燃費
2008/10/01 1:26 | 印刷

屋根裏の通気層ボード下面に取り付けた結露センサは順調にモニターされていますが、
傍に設置した温湿度センサは不具合があったので(リンク先のコメント参照)、
写真のワイヤレス温度計のプローブを柱と断熱材の隙間から差し込むことにしました。
















屋根下には通気層をおいてインシュレーションボードがあり、以下、地面に向かって、
厚さ160mmのセルロースファイバー、同吹き込みシート、防水透湿シートの順番で
構成されています。

結露センサが設置されているインシュレーションボード近くの温度が、真冬にどの程度
下がるかを当初の予定どおり調べたいので、失敗作に代わる製品の検討をしました。

プローブ長150mm以上で、手頃なデータロガーを探しましたが見つかりませんでした。
そこでデータロガーの付いていない目視用ワイヤレス温度計を次善策として採用です。

液晶画面をLEDで照明しながら、WEBカメラ経由でパソコンに取り込んでおいて、
後で温度データの拾い出しを手作業ですることにしました(う~ん実にダサい)。

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