もう一ヶ所完成です。仕上げの障子紙を固定する金具取り付けにフォスナービット
(座ぐりドリル)による加工が必要だったのですが、“お取り寄せ”しているうちに
最後の工程が後回しになって、完成が遅れていました。
掃きだし窓に内窓を付けにくい理由は、サッシ枠・レールがじゃまになるから…
掃きだせない窓になってしまいます。掃きだし窓のサイズは縦に大きいので(2.0m強)…
FIX窓には召し合せ框の隙間やレールがないので、気密・断熱では引き違いサッシよりも
有利だと思われますが、弱点はないのかな? (対象は複合サッシです)
実際に今朝、放射温度計で測定をしてみました。
角隅がいちばん温度が低い。
本日の屋外の最低気温は6:32に 4.5℃。 室温の最低記録は7:06に 15.7℃。
これ以上室内が寒くなるのは快適性に欠けるので、風邪で頓挫していた建具制作を
急ぎ再開しなければ…
昨日のブログで、
「1)樹脂板の外周に、溝を掘った額縁を付けて、ぴったりの嵌め込みで収める。」
としましたが、溝を掘った額縁の制作時間がしばらくとれそうもないので、
石膏ボード用L型樹脂見切り材を使って天端を固定する方式にいきなり変更 ↓
風邪ひいて調子悪いので、昨日からの雨には救われました。
室内の相対湿度が40%台だったのが、一気に60%近くになりました。
(写真は7月上旬の壁紙施工中の様子)
断熱装置設置後のトイレ(建物北側)は、2日間測定してみましたが、、
他の部屋との温度差はなく、現在暖房なしで寒くありません。
(温水は通電中・便座ヒーターはOFFの状態です)
要約の写真は、温度プローブのコードのために少し隙間が開いている部分を測定中。
10/19昼に完成しました。昨日示したように3層エアキャップ1枚では断熱が弱いので、
普通のエアキャップを畳んで30mm厚にして、詰め込んであります。
室内側はプロ仕様の破れない障子紙にハトメ加工してネジどめと端のテープ処理。
嵌め込んだことで壁と面一になりましたので、ハウスダスト対策にもなっています。
先日のブログ(リンク)で書いておいたように、10/18夜~10/19朝にかけて、
サッシ下枠付近その他の温度を測ってみました。
今朝7時の外気温はアメダスで8.8℃、我が家の百葉箱は7.7℃(予想通り約1℃低い)
まだ断熱していない掃きだし窓周辺は、当然ながら冷えびえ…
南西の部屋の掃き出し窓の外障子の戸先框/縦枠の下端の角隅は、なんと9.2℃!
試作品その1として、3層構造のエアキャップをまず1枚貼ってみました。
透光性は良好です。このあと何枚か重ねていきます。室内側の仕上げは明日以降に。
試作品の枠ができたのでアップしておきます。これだけ見栄えが悪ければ、
窓メーカーさんや工務店さんへの敵対行為にはなりませんね(笑)。
窓回りのヒートブリッジがどこにあるか、サーモグラフィーを持ってないので、
手作業で検索です。
測定時の時刻は午前6:48。室温は21.4℃・RH50%、庭の百葉箱は8.8℃・RH82%。
放射温度計で測定した場所は1階の西窓です。
こちらは天板が大きいので、先に脚の取り付けをしてから、端喰(はしばみ) を付けます。
そのほうが作業性がよいのです。工房に大型作業台がないもので…。

天井では気密をとっていないので、ダウンライトの周囲は筒抜けです。
10年もすれば天井裏には必ずハウスダストがたまりますので、
アレルゲン対策上では、長期的にみて…
ワイヤレス温度計の液晶表示をPCカメラで撮影して、キャプチャーソフトで10分毎に
画像データとして保存…というダサいシステムが10/8未明から稼動しています。
高い脚立で小屋裏にあがり、下の写真の天井の右端に柱(小屋束)の脇から、
ブスッと150mmの温度プローブを刺したんだけど突き当たらずちょっとあせりました。
断熱材だけではなくシートなど色々あって、通気層を隔てる木質ボードまで180mmの厚みがありました。
カーテンは定期的に洗濯をしない場合は、ダニアレルゲンが付着するので、
アレルギー対応住宅ではNGです。では、これら多数の窓からの熱損失をどう防ぐか…
職場から遠くない場所への荷物運搬なので、もっぱら普通車で運んでいます。
CO2排出削減とガソリン代節約には燃費のよいクルマが向いています。
満タンで1000km走るクルマというのは、長い運転歴のなかでも初めてです。
屋根裏の通気層ボード下面に取り付けた結露センサは順調にモニターされていますが、
傍に設置した温湿度センサは不具合があったので(リンク先のコメント参照)、
写真のワイヤレス温度計のプローブを柱と断熱材の隙間から差し込むことにしました。











