ぜん息・アレルギー性鼻炎と室温低下の緩和 | Home | 洗面台と壁の隙間(その後)
2008/09/28 14:39 | 印刷

9/28朝のアメダス松本観測点の最低気温は6.5℃まで下がりました。
床を冷たく感じた人も多かったと思いますが、じゅうたん・カーペットは、
ダニアレルゲン対策にはNGです。
選択肢はフローリング以外ありませんが、冷たい床と暖かい床があります。
下の写真は奥が塗装したサクラ(樺桜)で冷たく、手前が無塗装の桐で暖かいです。













サクラ(樺桜)の表面温度は20.1℃で、桐の20.7℃とほとんど違いがありませんが、
裸足で歩くと、前者は冷たく感じますが、後者は暖かく感じます。












↑ 硬い建材では、足の裏から床に熱が逃げやすいために冷たく感じます。
↓ 含気の多い建材では、同じ表面温度でも、熱が逃げないので足が冷たくなりません。















コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。