2008/09/27 6:05
| 印刷
[■コンセプト・感想]
[気密・断熱・空気調和]
気温が急激に下がると、くしゃみや鼻水、痰が増える、ぜん息が出るなどの症状が、
通年性アレルギー(ダニ・カビ・ペット)の場合にはみられることがあります。
秋になり気温が低下する時期に、一番症状が出やすい朝に肌寒くならない住宅で
暮らすことができれば、外出するときにだけ気をつければ症状の悪化を防げる可能性が
あります。(全ての部屋の最低室温が通年15℃以上)
呼吸器系の通年性アレルギー性疾患では、治療を開始して間もなくの時期や、
病状が重い人の場合に、温度変化の少ない住宅に暮らすことは、治療効果をあげる
うえでプラスになります。
一方、一度病状が安定してしまえば、多少冷え込んでも大丈夫なので、
(家をわざと寒くする必要はありませんが)それこそ過保護にならないよう、
外出時のマスクや衣服による防護を行わないようにすればいいのだと思います。

写真の数値と本文は直接関係はありません。
投稿者 : allergy_eco
コメント追加

