庭を掘り返す(3) シロツメクサ発芽 | Home | クローバーの定植
2008/09/19 0:02 | 印刷

乾燥機から出る水蒸気が温度の低い場所へ行って冷やされると
結露が発生します。
















透湿住宅としては、洗濯機設置場所周囲の壁にも防湿層は設けていません。
他の場所と同じ壁構成になっています。

下手に部分防湿すると防湿が切れた辺縁部に水蒸気が多くなり、逆に結露のリスクが
増します。全ての方向を透湿にするのが、まさに“リスクの分散”になります。

そうは言っても、持論を述べているだけでは、話にならないので、
炊事や鍋物に匹敵する水蒸気が一気に発生する乾燥機運転中および運転後に、
壁内で結露が発生していないことを、結露センサーを用いて証明する予定です。

なお、この場所の真上には換気扇は設置されておらず、最寄の排気装置は、
隣りにあるユニットバスの常時換気装置です。

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