百葉箱を作ろう(9) 基礎工事(続き)と端喰(はしばみ) | Home | 百葉箱を作ろう(10) 水性塗料と脚部の防腐処理
2008/09/02 0:01 | 印刷

一人でやってる効率の悪さ…機材そろえて測定開始まで1ヶ月ももたついたけれど、
9月1日から温湿度データロガー9台と無線式ロガー4台でようやく記録開始です。
クーラーの稼動は8月下旬から止めています。














なお40か所の結露モニタリングは既に記録開始済みです。
要約の写真は、結露センサの近くの耐力面材の室内側の温湿度測定と、
室内温湿度の比較用で、塩ビ管にはセルローズファイバーを撮影後に詰めました。

下のようにトイレに設置しましたが、角近すぎるのであとで場所を調整します。












床から30センチぐらいの高さにデータロガー置くのは結構大変なのでとりあえず床置き。
住まい手としては壁紙いためたくないし、よい何かアイデア出さないと…。
コンセントボックスを支持台にして、制作できないかな…。

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。