前回はLED照明(スポットライト型)による演出でしたが、
こちらは調光器対応の電球型蛍光灯にとりかえたペンダントライトです。
ペンダントライトはハウスダスト対策ではNGですが、この器具は顔より低い位置にあり、
拭き掃除がしやすいので許容範囲としました…実は単なる施主の趣味(我儘)です。
9/28朝のアメダス松本観測点の最低気温は6.5℃まで下がりました。
床を冷たく感じた人も多かったと思いますが、じゅうたん・カーペットは、
ダニアレルゲン対策にはNGです。
選択肢はフローリング以外ありませんが、冷たい床と暖かい床があります。
下の写真は奥が塗装したサクラ(樺桜)で冷たく、手前が無塗装の桐で暖かいです。
気温が急激に下がると、くしゃみや鼻水、痰が増える、ぜん息が出るなどの症状が、
通年性アレルギー(ダニ・カビ・ペット)の場合にはみられることがあります。
9/24の松本アメダス観測点の朝の最低気温は15.3℃、9/25は12.4℃。
朝晩かなり肌寒いので、昼間は多少暑くなっても日射を取り入れて、
室内に蓄熱しておいたほうが、暖房開始を遅らせることができます。
この部分は素人作品のわりには、まあまあの出来だと自惚れてますが、
玄関のほうは想定した演出効果が得られず… 実は失敗作となりました(涙)。
相対湿度は人を惑わす!?
洗濯乾燥機運転前後の洗濯室の相対湿度の推移を示すグラフです。
水蒸気がたくさん出てるはずなのにほとんど湿度が上がることがなく、
乾燥機運転終了後は急激に湿度が下がるなんて、変な挙動にみえるでしょう?
…本文に、分かりやすい絶対湿度のグラフがあります。
先日、「洗濯乾燥機からの水蒸気と結露(1)」という観点でアップしましたが、
実際の運転で、室温にどの程度影響するかを調べてみました。
以前のブログ(コメント)にも書きましたが、この冬(厳冬期除く)は小型の蓄熱暖房機で
どの程度まで室温の維持が可能か実験してみます。
屋外(百葉箱)、居室(1F南西)、床下、小屋裏の温湿度を、常時モニタリング中です。
2008年9月8日の午後2時頃のデータを示します。屋外が27.1℃・RH64%のとき、
百葉箱の屋根の表面温度と内面を比べてみました。9/8午後2時の屋根表面は28.1℃(温度計が屋根面に垂直になっていませんが、撮影しやすいように測定後に向きかえたものです)。
水準器で確認しながらコンクリートブロックを水平において…
赤い棒は塩ビパイプです(赤く巻いてあるのは他の用途に使ったものだから)
一人でやってる効率の悪さ…機材そろえて測定開始まで1ヶ月ももたついたけれど、
9月1日から温湿度データロガー9台と無線式ロガー4台でようやく記録開始です。
クーラーの稼動は8月下旬から止めています。


















