百葉箱を作ろう(5) 蓋の取り付け方向 | Home | 百葉箱を作ろう(6) 屋根下地
2008/08/16 9:37 | 印刷

夏の電気温水器の表面温度は、もっとも高い場所が34℃前後で人体表面と
ほぼ同じでした。












電気温水器を屋外に置くと冬には熱損失がもったいないので、室内に設置。
室内置きは、夏の室温上昇で少々不利ですが(近くの壁面温度は隣室より1℃高い)、
冬の低温化防止に有利ではと考え、北の角部屋に設置。
(エコキュートは高圧系回路の耐久性が気になり、またと外周の駐車スペースの
減少を避けて不採用。)

普通の住宅で湿気を発生する温水器を低温室におくと、結露の恐れがありますが、
透湿住宅では、たぶん大丈夫だろうと判断しています。
もちろん結露センサ、壁内温湿度計でモニターをして、結露なきことを検証します。


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