C値は0.98でした | Home | 室内空気質 精密測定中
2008/07/31 0:01 | 印刷

今日は訳あって、昨夜からエアコンを切ってベイクアウトをしておりました。
午後2時半頃に立ち寄る時間があり、窓開け換気をしたところ…
















1階南西部屋の西のテーブル上で、開ける前は温度26.9℃、相対湿度60.5%でした。
窓を開けて11分経過したら、温度28.1℃、相対湿度53.8%に上昇しておりました。
これは、遮熱ガラスを開けたので、室温が上がったのではなく輻射熱を受けたためかも
しれません。いずれにしても体感温度は上昇です。
















一方、2階の南東部屋の南窓で、前は温度31.0℃ 相対湿度46.8%、
窓開け後13分で、温度31.0℃ 相対湿度45.3%と変化がありませんでした。
































なお、松本アメダス観測点の午後2時の気温29.2℃・相対湿度48%、
午後3時の気温28.6℃・相対湿度49%でした(百葉箱未完成で残念)。

今日は薄曇ではありましたが、温熱環境の数値と体感温度からみて、
エアコンなしの午後の室温としては二重丸です。
窓開け通風が必ずしも快適性を増さないことには驚きました。
信州の夏の常識を覆す結果です。

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