洗面台と壁の隙間 | Home | お見せするほどのトイレでもありませんが
2008/07/21 8:34 | 印刷

7/20午前中にユニットバスの空気汚染の測定を行いました。
2日前に通電し、その翌日から常時換気装置として風呂換気扇を稼動していました…

















前夜に換気装置を停止し8時間以上空気を滞留させてTVOCセンサで測定したところ、
約300までカウントが下がっておりました。

臭いはまだ残るものの、
6/14の施工直後は1,000以上 6/22が739 7/6が676 と比べると、
順調な低下です。

しかし施工から1ヶ月以上経過しても、200前後にならないのですから、
この住宅のようにユニットバスを常時換気経路の出口にしないかぎり、
一般の新築住宅においてユニットバスの接着剤等は、シックハウス症候群の
空気汚染源になりえます。

最終盤で各業者が日替わりで来る状態の場合、監督者には、
ユニットバスの扉や窓を昼間は常にあけておくよう各業者に伝えておく、
また、バス換気装置が付いていれば、通電したらすぐに運転を開始するなどの
配慮が求められます。

風呂周りまできちんと気密施工している住宅では、この点は特に重要です。

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