足場 見納め | Home | ユニットバスの接着剤 その後
2008/07/20 0:03 | 印刷

最終盤にきて…こいつぁしびれたぜ。 何しろ洗面台と壁の隙間といえば…

















アレルギー的にみて超危険な場所です。水を使えば跳ねが壁にあたってつたい落ちる、
この隙間には空気の流れがないので、カビが生えるのがあたりまえ。
ホコリ(ダニアレルゲン)もたまるからしっかり塞いでおきたいところです。

設計では板状断熱材を押し込んで隙間を塞ぐ予定でしたが、施工しようとしたら
隙間が足りません。

このような狭い隙間は、
1)キッチンパネルか樹脂板を立てて、洗面台の縁との間にコーキングをするのが
常道でしょうねぇ。でも洗面台は頭がやや大きいから、下の方にはちょっと目立つ
隙間ができちゃうんだよね。

他の選択肢としては、
2)当初の板状断熱材を削って収める。または発泡スチロールの薄板を用意し適当に重ねて厚さを調整して収める。
3)間隙を発泡系/繊維系充填断熱材で隙間なく塞いで、断熱材の外縁上部=隙間を粘土パテで塞ぐ(問題点:断熱材の収縮や劣化または沈降、パテの劣化)
4)床と同じ材質の桐集成薄板の表面に防水フィルムを張って間隙に立てコーキング(問題点:コーキングの耐久性)
5)大判のタイルを両面テープで壁に貼っていって、タイル目地と洗面台との隙間をコーキング(問題点:同上)

今のところ、1)+ 2)発泡スチロール薄板という案が有力。
洗面台の裏、また床面との隙間のチェックもしておこうっと。

(7/20朝・追記)
一晩寝たらいいアイデアが出ました。

1)の板状建材は調湿性能がある製品Mに変更。これに専用コーティング剤を使用する。
この状態で洗面台を設置して、残った隙間には、防水すきまテープをバックアップ材として
押し込んでおいて、コーキングを施工。板状建材の周囲にモールディングして完成。


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