百葉箱を作ろう(2) オリジナル設計図 | Home | 階段と階段下スペース(3) カビ胞子の殺菌 
2008/06/25 0:27 | 印刷

芝の類はイネ科植物であり5-6月頃に花が咲きますので、花粉症対策から
採用はできません。
何かグラウンドカバーでよいものがないかと探していたら、手ごろな価格で種が手に入る
クローバー(シロツメグサ)がよいのではと思いました。
















建築中は敷地内には足場があったり資材が積んであるため、種を蒔いて育てるという
雰囲気ではありませんので、別の場所でマット上に種を蒔いて育てておき、
引き渡し後に搬入して敷き詰めるという作戦がよいかとおもいました。

昨日の記事の百葉箱の設置場所も、地面の熱を反射しないグラウンドカバーの
上にと指定されています。
南側の庭一面にびっしりと育てれば、百葉箱だけでなく家屋に対しても、
夏の照り返しを防ぐ省エネ効果があり、また、床下への土ぼこりの吹き込みを
軽減するだろうとおもわれます。

マメ科の花粉症がまったくないかというと、そういうでもないのですが、おきる確率は
非常に低いので今回の住宅ではシロツメクサともう一種類を採用です。

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。