さて…この窓、どう料理したものかなぁ | Home | 百葉箱を作ろう(2) オリジナル設計図
2008/06/23 2:09 | 印刷

前日夜以降、締め切り状態でした。日曜日の午後にシックハウス関連の測定をしている
ときの温湿度は、室温26.0℃・相対湿度52.3%。












前夜7時頃から雨が降っていて外気の湿度は91%(22.5℃)~80%(20.9℃)でした(前日の日中は晴れて湿度が一時低下し、その後は断続的に雨になり湿度は80~91%で20時間経過)。
換気装置はまだ稼動していませんので、外気からの純粋な透湿状況をみるのに参考になる数値です。通気層内や床下の湿度はみませんでしたが、セルロースファイバーの緩衝作用はかなり働いているようです。

ホルムアルデヒドの測定が終り、窓を開けて風をいれると、24.7℃。相対湿度64.0%と一気に湿度が10%以上あがりましたが、通風のために多少涼しく感じました。
















因みに換気装置稼動なしでホルムアルデヒドは0.05ppm(検知管)でした。
木工中なので天然木材由来のものがかなり多いと判断しています。
24時間換気装置を稼動すれば指針値の半分以下にするという目標は達成できる見込みです。









コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。