ほぼ解決! ユニットバス回り断熱(2) | Home | 階段と階段下スペース(1)
2008/06/15 1:44 | 印刷

換気装置・照明・天井・壁・浴槽・栓・排水口などを取り付けて完成です。












壁には発泡スチロールの断熱材が貼り付けてあります。












天井には難燃性が求められるので、(たぶん)グラスウールのパッドを貼ってあります。
排気ダクトは冬季に換気装置のスイッチを間違って切ると、外気で冷えて結露の原因になるので、念のために難燃性の素材で被覆・断熱しておく必要がありそうです。












土曜日の朝に折れ戸を開けたら接着剤の溶剤の臭いが強烈。 水濡れがない限り1ヶ月ほどで揮発が終了すると思いますが、締め切っておくと部材に吸着してしばらく残留する可能性がありますので、常に戸を開放・換気しておく必要があります。

施工から引渡しまでがあまりに短い場合やリフォームの場合には、水回りの接着剤はシックハウス症候群の原因になりますね(もちろんノントルエンでも)。

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