2008/06/10 0:01
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昨日の写真の普通硬質石膏ボードの上に、桐のフローリングが施工されています。
床下への水蒸気のルートを素人が想像すると…
桐フローリングの継ぎ目を通過した水蒸気は、普通硬質石膏ボードから少量ずつ透過する以外に、この石膏ボードが施工されていない間仕切り壁の底部の隙間からもセルロースファイバー層に入り、ここで分散されて、最低部のガラ板を抜けて床下空間へ出ます。
ただし、室内の方が床下より高湿度の場合にこの方向での湿気の流れになるでしょう。
そこに行くまでには防水透湿シート2ヶ所とセルロースファイバー吹き込みシートも通過しています。
投稿者 : allergy_eco
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